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だ〜か〜ら〜(2002/02/28 )  
肉は止めなさいって、肉は・・・。特に加工肉のソーセージ、ベーコンなど裏の原材料の記載を見ると、原料の肉以外はほとんど薬ですよ〜。しかも本当に何が入っているかわからない〜!!怖いよ〜。
author:POP, category:過去の日記, 20:40
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あら〜(2002/02/21)  
実は映画だけではなくもっとラフに書きたい事が色々あるのでタイトルも替えてみた!

まずは冬季オリンピックのショートトラック。とにかくおもろい!オーストラリアのタナボタメダリストもおかしかったが、胡散臭いメダリスト「アポロ」がカッコイイ!やっぱり日本の選手にはない華があるよね〜。ルールも何がなんだかわからなくて、つるんつるん転んで行く人達がとにかくおもしろい♪でも今期のジャッジは色々問題あるんだなあ〜。それからバイアスロンの選手がライフルを窓に向けていて警察に注意されたという問題。日本人らしい間違いだ。もし警察に撃たれて死んでも正当防衛で片付いてしまう可能性大。それにその選手達が泊まっていたモーテルもお粗末で・・・。私だって、もうちょっと良いモーテルに泊まるよ〜。やっぱり通常の3倍くらいのルームチャージになるんだろうけど、あの部屋あたりだと$30ちょいくらいだと思う。しかし日本は芸術やスポーツと言った分野への文化的理解を原理とした援助、つまり評価がバカ低い。スケルトンの中年の星と言われていた選手(私の1こ上だが中年になるのか?)だってリストラされたり、貯金を崩してまでトレーニングに精を出してきた。渡航費はオリンピック協会から出るのだろうが、もちろんエコノミー。金メダルをとってやっと300万とか?それもいつだったかメダリスト達が騒いでやっとそんな設定もしたような記憶が・・・。ロシアのメダリストは日本円にして1500万円相当のキャッシュと一軒家が貰えるらしい。

それから国会とかって見てみると面白い!何が面白いかって大の大人、しかも国民から選出された国家公務員が「誰がどう言った」とかって国民の税金と時間を無駄遣いしてのエンターテイメント。宗男も本当に坂田そっくりで、加納典明もマジで間違えて「坂田宗男」って言ってたよ。でも似過ぎ!今回の色々な騒動も実は日本社会を良く反映している。日本は基本的に「縦割り」社会で権力を持つ物が以下を支配する。マッキーもサムライでこの縦割り社会に颯爽と立ち向かう姿はなんとも気持が良い。発言を終わる時の「キリリ」と口角を右に上げる癖も、言い訳じみているタヌキおやじ達に比べて好感が持てる。辻元清美も切り込み方が気持良い。「言っちゃいな、言っちゃいな」とかの煽り方も結構好きだなあ〜。

最近見た「メメント」、評判通りとてもユニークな手法ではあるが、なんともひどかったのが主人公の設定。記憶喪失の一種の病気を持っていて昔のことは覚えていられるけど、10分前の事が思い出せない。実はこの手の記憶喪失と言うか一種の記憶障害はよくある。鍵掛けたっけ?とか台所まで行って「何しようとしたんだっけ?」というもの。以前に何かで読んだが、日常的になっている動作についてはきちんと脳に記憶されていない事が多いらしい。しかしこの主人公、それ以前の問題で記憶のなくなり方が普通ではない。ある場面で息を切らしながら疾走している。「なんで走っているんだ?」と自分に問い掛ける。平行して走っている男を見つけて「こいつを追いかけていたんだ」と認識して逆に銃で狙われてしまう。つまり追いかけられていた、ということだったりして。それから話題の「オーシャンズ11」はストーリーはありがちな大金の入った金庫から窃盗団がちょうだいする、というもの。スターがいなければ意外と平凡ながらもひねりもまあまあなスティーブン・ソーダバーグ。

今日はこの辺で〜
author:POP, category:過去の日記, 20:39
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やっぱり?!(2001/07/22 の日記より)
AIを見てきたことを前回書いたが、いまいちスッキリしないエンディングに「これでいいのか、スティーブン?」の気持ちが残ったけど、先日見た中吊りで「誰も書かなかったスピルバーグ『A.I.』の駄作ぶり」とあってホッとした。中身をあかさない映画として話題を集めたのも戦略か?!
author:POP, category:過去の日記, 20:35
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やっぱり?(2001年7月22日)
AIを見てきたことを前回書いたが、いまいちスッキリしないエンディングに「これでいいのか、スティーブン?」の気持ちが残ったけど、先日見た中吊りで「誰も書かなかったスピルバーグ『A.I.』の駄作ぶり」とあってホッとした。中身をあかさない映画として話題を集めたのも戦略か?!
author:POP, category:過去の日記, 01:01
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見てきたよ〜ん「A.I」(2001年7月16日)
先々週の水曜日、レディスデイで映画が1000円の日にAIを見にダンナと出かけて行った。しかし、こんな事が今まで一度もなかった映画館でなんと!「売り切れました」の張り紙が・・・。ほかに良い映画もなかったのでそのままコンビニによって帰ってきた。これだけ話題の映画なのだとほのかに期待しつつ。

そして月日が流れる事、約10日・・・やっと見てきました。全席指定の割りには空席がけっこうあったし、10日もたてばちょっとほとぼりも冷めたのか、ちょっと辺鄙な場所にある本牧と言う土地柄、意外に人が集まりにくい???と思いつつ映画は始まった。結構話題になっているのでもう見た人も少なくないと思うがこの映画の前半、母親がロボットの少年を森に捨てに行く場面、ここから遡ること20分、傷のついたレコードを再生しているように「ブチッ、ブチッ」とノイズが・・・。痺れを切らしてクレームを付けに行く!トラッキングかなんかの関係だろうか?クレームをつけた直後ノイズは解消された。それにしてもみんな根気強くノイズを聞いていた。私はノイズの聞こえ始めた直後から気になって気になって仕方なかった。

映画の感想ねぇ・・・あの涙して映画館を出てきてカメラに向い感想を述べて
いた人に聞きたい。どこが泣くトコロ?映画は良い映画に違いないし、テクノロジーも素晴らしい。しかし、感動して涙する、とはちょっと違う。主役のハーレイ・ジョエル・オスモンドの演じるロボットもこの映画以外にもとにかくハリウッドの映画に出まくっているノリに乗った役者、日本人評論家もべた褒めの人が多かった、ジュード・ロウも演じるのは人間ではない、カットの間二人ともまばたきをしないのだ。目の微妙な動きはあってもつい気をつけてみたが二人ともまばたきなし、だ。なんか意識していたので私までまばたきをせずにいたりして(笑)。それにしても舞台は未来。どれくらい未来かと言うと「チェスでコンピューターが人間を負かしたのが大昔」くらいだ。なので今から少なくとも50年は経過していても良いはずなのに、白人はヘビメタをガンガンにかけて公開処刑を続けているし、作られているロボットは白人ばかりだ。それよりも2000年経った未来で海に沈んだNYは氷河期の氷の下に凍ったままだ。しかし、ツインタワーやクライスラービルの姿はそのまま健在である。氷河期が助けたとしよう、しかしそんなに頑丈な物質が存在する物か?という素朴な疑問は、一目でNYと分るようなビジブルを与えなければならない、と言うことで解決するとしよう。それにしても、ちょっと隙が多いような気がした。ダンナいわく、母親がディビットを捨てる理由も、彼の思考の記録回路やそんな未来の話なんだから家に防犯設備(それはそれは素晴らしい家だったもの)などのレコーダーがあっても良いはずなのに、彼はいろいろとぬれ衣を着せられたりする。

Mr.Knowの声がロビン・ウイリアムスだったり色々と隠し技も楽しめる。面白いか面白くないかで判断すれば面白い。ただし、私のように素朴な疑問を持たずに、素朴に映画を楽しむこと!

パール・ハーバーも駄作の呼び声が高く、ちょっと見る気を失った次第です。
次は THE PLANET OF APES 見よーっと!
author:POP, category:過去の日記, 01:00
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魅せられた役者(2001年6月27日)
魅せられた役者


有名な俳優は結構みんな色が強い。例えばトム・クルーズのようにアメリカを代表するといわれるハンサムな俳優はレクターのような悪役とは程遠いイメージにいる。ネゴシエーター(洋題メトロ)でエディ・マーフィーが演じた正義感溢れるアクションシーン満載の刑事役は、彼のDr.クランプや星の王子役を上回るイメージを出せず、主役であるがゆえの配役の失敗をうまく出して(?)いた。確かにハリウッド第一線で活躍する俳優達は2枚目、3枚目と言った顔を覆すのに苦労する場合も多い。シャローン・ストーンなどもお笑いよりイイオンナ(個人的にはクラックで廃人になる『カジノ』なんかがはまり役だと思う)を売りにしたイメージの方が彼女らしい。ブラピも汚れたヒーローが似合いながらキレイ系のヒーローも似合うので、悪役に徹する役であってもそのイメージが先走りしてピントがボケてしまう。パトリック・スウェイジ、ウエズリー・スナイプスらが演じた3人のオカマのロードムービーコメディ(TO WANG FOOだったかな)だって、コミカルではあったがオカマとしては無理がある。映画自体はお気楽に楽しめる物だが、ちょっとしらけた気分さえ感じてしまい、それによってはその俳優の存在さえ危うくしてしまう。私はマイク・マイヤーズが好きではなかった。なんか子供みたいな役をやったりキモチワルイ、という目で見ていた。

ある日、借りてきたビデオ『エリア54』という映画を見ていた。エリア54というのは80年代にすごく流行っていたマンハッタンにあった実際のナイト・クラブの名前だ。アンディ・ウォーホールをはじめとした有名人達でごった返しNYの夜の社交界として名をはせた伝説のナイト・クラブだ。ストーリーはある青年がエリア54の顔として「成り上がって」良く様子をその当時の関係者との関係や出来事を交えて進んで行く、ウラ事情っぽい内容だ。そのクラブのオーナー役の俳優がマイク・マイヤーズに似ていた。が彼よりは目が細く「良く似ているなあ」と思っていた。が、ショックな事に彼がマイク・マイヤーズだった。良く見ればそうなのだが、本当に気がつかなかった。この時ふと、驚いた〜と思うと同時に「凄いなあ」と感心してしまった。彼は役を自分で作り上げてしまうような才能がある、と確信した。その台本に書かれている実在してはいたが映画と言うなかで架空の人物像を演じきってしまうのだ。スノッブのヤッピーで冷酷とも言える人物は彼が演じているとは思うのに程遠い不思議な感覚さえあった。その後、お馬鹿ムービーのオースティン・パワーズでも見せたがやはりコメディアンである、とも確信する。しかし、コメディアンはジム・キャリーを見てもクリス・ロックを見ても普通の2枚目俳優のもつ賢さに加えて「鋭さ」をも持ち合わせる。先日見た、MTVムービーアワードにも出席していたが、本当にインテリジェンスの顔をしている。本当の才能に満ち溢れた人物、マイク・マイヤーズはこれからも注目して行きたい俳優だ。好き、好き、ではないがこの映画でファンになった。
author:POP, category:過去の日記, 00:59
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もうひとつのオスカー (2001年6月25日)



MTVと言えばミュージック・テレビジョン、音楽のチャンネルですが、MTVが独自にオスカーならぬ「金のポップコーン」を授与する『MTVムービーアワード』。楽しみは、冒頭での人気映画のパロディで番組のホスト(ちょっと甘美な響き)とホステスが登場して、時にはその映画の出演者も本当に出たりする、良くできた映画!今年は「ハムナプトラ2」で、実際の映画同様良くできているし、なぜか飛行船のキャプテンは、「SNOOP DOGGY DOG」。この映画に出演した、THE ROCKと主人公の男優(ごめん、名前知らない)も他の賞のプレゼンテーターとして登場。面白かったのが、「ムーラン・ルージュ」の「レディ・マーマレード」のライブの冒頭を「ニコール・キッドマン」がテープで紹介する。実際なら会場に来てドレスを身にまとい、となるはずだったがなぜかテープ。それもそのはず離婚した男、「トム・クルーズ」もノミネートされてその会場にいたからだ(というのはうちのダンナの読み)。オスカーに対抗して、と言うよりもMTV独自の観点での賞、例えば「ベスト・キス賞」とか「ベスト・悪役賞」とか「ベスト・ダンス」もあったな。会場は毎年オスカーと同じで、今年はシュライン・オートリアムだった。このアワードの面白さはノミネートされて出席しているスゴ顔はモチロン、ジョン・ウーだってジョージ・ルーカスだっている。その中でも非常にリラックスしたムードの中、出席者はシャンペンなんか飲みながら楽しんでいる。装いもどことなくカジュアルな人も少なくない。ベスト・チームを獲得した「チャーリーズ・エンジェル」(実はまだ見てないの)の唯一の出席者、キャメロン・ディアスも金のポップコーンを受け取りスピーチするときに、ん?顔も上気していてこいつは酔っ払っているなあ、と思わせるハイ振りだった。実際に彼女の座るテーブルにはシャンパングラスも映っていた。トム・ハンクス主演のキャストアウェイをパロったビデオも傑作だった。実際の映画のシーンに合成してホスト役の男性が(こいつも良く知らんが面白かった)まあ、茶々を入れる的要素の台本で良くできている。面白い!

アメリカのエンターテイメントを見ていてやはり日本とは大違いだなあ、と思うのがこのような一見、茶化しているような番組(アワード)でも大人が真剣にやりのけてしまい、またそれを楽しむ術を知っている、と言うことだ。ホスト役に選ばれたらウレシイだろうなあ♪日本だと、いくつだと思っているんだ!とかふざけるのもいいかげんにしろ、と言わんばかりの勢いになること間違いなし。日本アカデミー賞も暗いし、まじめ臭いモンなあ。それよりも色々ノミネートされる映画のことについて知らないことが多すぎる、第一邦画は映画館で見ないしなあ。ジバンシーのドレスとか着られてもなんか浮いているしなあ。カタイのである。話はそれたが、コメディアンのウエインズ兄弟(ウエインズズ複数にして呼んでいた)もベスト・女優賞のプレゼンターとして登場。バジャイナ(バギナのこと)を連発してはしゃいでいた。これもMTVならではの柔軟な人選。見方によるとオスカーよりも楽しめるMTVムービーアワード、ケーブルテレビかスカパーで(ch270)再放送あるはずです。録画して友達に見せてあげるべし。
author:POP, category:過去の日記, 00:58
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『ハムナプトラ2』見てきました(2001/06/20 )
私事ではあるが、最近体調を崩して喘息と(風邪をこじらせた一過性のものらしい)言う診断を受けた。病院嫌いの私が、喉の腫れと痛みが1週間続き我慢できず、ついでに咳も止まらず・・という末にやっと行った病院で出された薬、これが結構ガンだった。4種類もある上にみんな飲む数から飲む時間も違うのでとりあえずだった、たった3日間でもその都度格闘に近い状態で服薬していた。ここは小さい町医者なので薬も出してくれる。診察が終わった時に私とそんなに歳のかわらない(もしかしたら若いかも)女医さんが、「あ、このおくすり便秘するかもしれないからお水たくさん飲んでくださいね」と言った。薬を飲み始めると調子が悪い。眠いし、なんとなく手足の先と舌先がしびれる。めまいや心臓がバクバクしたりと、まわりの人から聞いても、気管を広げる薬は副作用が強く、そのために具合が悪くなる事も珍しくないらしい。薬の記号や名称からその効用と副作用がわかるサイトを見つけて調べて見ると・・・やはり動悸がしたりするのはそれらの薬のせいだと言うことが納得。
そんな中、今日は水曜日!という先週の13日、まんまと女性が1000円という格安で見れるレディスデイに旦那にそそのかされて出かけてきました。

この映画は原題が『MUMMY』と言います。ミイラと言う意味。この映画の特徴はドル箱スターが出ていないB級ムービー色が強いところ。前作もなーんだかなー?というカンジで見ていました。しかし!今回の目玉はアメリカの超人気プロレス団体WWF(日本にもあるらしいがベツモノです)の「ドル箱スター」THE ROCKが登場!悪役のスコーピオン・キングと言う役どころだ。先日スカパーでこの映画のインタビューとかやっていたので見ていたら、ROCK様が登場して、なんと!ここからの役柄である「SCORPION KING」という映画が公開される、という事だった!ダンナとももめた(?)のだがこのROCK様、私はラティーノだと思ったのだがダンナはサモア人(小錦とか曙系)だという。良く見てみるとそう見えなくもない。レスラーだが筋肉質はそのまま、しかしムキムキでもなくどちらかと言うとスリム目にも見えないこともない。この彼の肉体も惜しみなく楽しめる(うふ)。どことなく傷を負ったヒーローような表情もセクシーで大ファンです、わたし。

具合もあまりよくなかったこともあって、お約束のポップコーンも食べずじまい。そしてやらかしてしまった・・・。薬の副作用に負け(と信じている)、寝てしまった(合掌)。途中から内容もうつろで覚えていない。それはともかく、夏に向かってたくさん良い映画がやってくる。とりあえずは「A.I」だろう。それからジェラシックパーク3もそうだし、やっぱり映画館でゆっくり映画を楽しめる事、に尽きる。
author:POP, category:過去の日記, 00:27
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字幕(2001年6月9日)
邦画を見ない私にとって、日本の映画館で見る映画には字幕がついている。これは時にとって非常に邪魔になる。日本語がわかるために映画の一部として字幕が目に入ってしまうのだ。翻訳家として有名な戸田奈津子氏があるインタビューで言っていたが、翻訳家には英語を理解する能力以上に日本語のボキャブラリーがないと話にならない。なぜかと言うと翻訳家の本当の役割は英語の原文を基本にして日本語で別の話しを造り上げる事だ、というような内容だった。

確かに英語と字幕を同時に見ていると混乱してくる。「え?そう訳す?」という場面もたびたびあるし、間違った翻訳(もしかすると戸田奈津子いわく、別の話し?)も珍しくない。私は飛行機などの映画は迷わず英語を選択するのはその辺の理由からだ。ただ裁判や政治がらみの映画などはテクニカルワードが多く非常に難しい。それからその国の事情がらみ、例えば日本で言えば「松ちゃんが・・」と言っても松ちゃんを知らない人には意味のない話しで終わってしまう。コメディなんかがその良い例で、アメリカで大受けした映画も日本語の字幕を読むと本当に魅力が半減する、なので意外に興行成績もわるいままに終わる物も少なくない。

ブルース・ウィルスのダイハード3で犯人からの脅迫を受け、“I HATE NIGGERS”という看板をNYハーレムのど真中で持たされるシーンがあったが本当にこれはブラックジョークで映画館でダンナと友人と大笑いした記憶がある。満員の映画館で私達3人だけ、他はシーン・・。一度、NYで見た映画でコメディアンのマーティン・ローレンスのコメディショーのライブのようなものがあったがまわりは大受けしているのに私はわけが解らず黙りこくっていた。ジョークもさることながら、早口で皮肉っている内容のバックグラウンドが意味不明だった。しかし英語の映画は英語で聞くのが本当に楽しめる。
author:POP, category:過去の日記, 00:25
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今度は「15ミニッツ」だよーん(2001年5月28日)
前回予告通り、見てきました〜「15ミニッツ」。デ・ニーロの渋い演技がやっぱり光るんだけどココでは助演なんだよね〜、デ・ニーロ。途中で殺されてしまう敏腕の刑事役、だけど悪魔に心を売った有名刑事。その悪魔とはメディアなんですねー。シガー(葉巻)などくわえてこんなのがほんとに憎いくらい似合う。これに立ち向かう一人の消防局員がちょっと「ポスト、リチャード・ギア」っぽい少しリッチよりは鋭さが欠けているカンジの映画監督もこなすエドワード・バーンズだけど、やっぱり戦う男はタフで孤独だ。気がつくと回りは敵だらけ。正義感と孤独は正比例する?と見まがうばかり。映画は全体的に息をつくひまなく展開して行くので今回は寝ずにすんだ。都会や現代が生み出す狂気を色々な角度で捉えている。有名になると色々な他力が期待出来るとメディアを利用してエディーはNYでもっとも期待される刑事になりあがり、そのメディアの力や群集の興味をどんな手を使ってでも利用して有名でいたいキャスター。重大事件の犯人はその事件の映画化の権利や本の出版で金持ちになれる事を夢見て次々と凶悪な事件を起こす、ロシア人とチェコ人の2人組み。世の中は狂気に満ち溢れているが、先にも書いたようにそれに立ち向かうには、まともな正義感を持ちながらタフで孤独でいられる必要があるようだ。
私は映画を見ていると結構騒ぐ方だと思うのだが・・・。結構シリアスな社会派ドラマムービーだけど、最後に本当に爆笑できる場面がある。映画館中、大笑いだった。

この手の映画はビデオでも充分だが、途中ビックリする場面では「ウギャー」と叫んでしまった。これがビデオならそこまでのビックリはなかったと信じる。
author:POP, category:過去の日記, 00:24
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