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KIYOMIさんのブログで
以前NYに行った時に初めてお会いしたデーカンと同年代の女の子のママ、
KIYOMIさんのブログ、写真がキレイでたまにのぞきに行ってます♪
彼女も親しい友人を病気で亡くした事に心にとても大きな痛手を負っていて
その事もブログに綴ってあるのだけど、私も毎日どうしても死んだ友人の事を考えてしまって・・
仕方ないんだけどね、まだこの間だったからね。
彼女は月曜日に逝ってしまったんだけど、今日は日曜日・・
二週間前の今日、どんな気持ちでいたんだろうとか
もし私が偶然にもすごく久しぶりの電話を掛けたりしてたら、
そんな方向には行かなかったかもしれない?などと
とめどなく、しょうもない事を考えてしまっています。
あれから色々と自殺について検索して調べたりしてるんだけど
私が電話を掛けても、誰が優しくしても彼女の決意は変わらなかったと思うし
でもね、そういう衝撃はやっぱり家族はもとより彼女に良い形で関わった色んな人に
その人たちの人生のある限り、ずっと痛みとして残って行くもんなんだと思う。
仕方ないけどさ・・もうホントに生き返ったら叱り飛ばしてやりたい(笑)。

で、これは有名な詩なんだけどね(といっても私は初めて知りましたw)、
パールというユダヤ人精神学者が書いた「ゲシュタルトの祈り」という詩です。
ゲシュタルトの祈り療法というのもあるらしくて、wikiにも出てました。
親子を含む人間関係にすごく当てはまるというか簡単に、複雑になりがちな人間関係を紐解くような。
なんか希望さえも出てくるような、とても哲学的な意味を持っていると思います。
なので紹介チョキ KIYOMIさん良い詩を紹介してくれてありがとう!



I do my thing, and you do your thing.
I am not in this world to live up to your expectations.
And you are not in this world to live up to mine.
You are you and I am I.
And if by chance we find each other, it’s beautiful.
If not, it can’t be helped.

私は私のために生きて、あなたはあなたのために生きる

私はあなたの期待にこたえるためにこの世に存在するのでなく

あなたも私の期待にこたえるためにこの世にいるのではない

偶然にもこの世で私たちがめぐりあえたならそれはすばらしいことで

出会えなければそれだけのこと
author:POP, category:ブツクサ, 20:08
comments(7), -, - -
Comment
なんだかね・・・残された人たちは
いろいろ理由づけしてでも乗り越えて行かないとね。

ランチでも一緒にして話を聞くことぐらいしか
できませんが、それでよければ。

ゲシュタルトといえば有名な「ゲシュタルト崩壊」
しか知りませんでした。

アタマの中が無になるからちょっとやってみて。
「借」という字が効き目あるそうです。
りー, 2007/04/23 2:00 AM
ついでにランチおごってください。
それでどれだけ私が救われるか・・

借金あったら笑えないねー、ゲシュタルト崩壊。
しかもそんな人は「借」っていう字は崩れて見えて欲しいのでは。www

実はね、母のいとこもその昔、自殺してたり、あと友達のダンナがバイトしてる先の社長とか
親しくなくても知ってる人を含めると今回で4人目の出来事になるのだけれどね・・。
母のいとこのおじさんはうちにも良く来てたし、でも子供の頃の出来事だったので
実際にそうやって親近者を亡くしたものの気持ちって言うのが感じる事が出来なかったんだけど
やっぱり、残された者にとってコレは大変な事だと思う。

自殺者の数も3万人を超えて、ってなってるけど、
実は内分に病死とか事故死って事で処理する場合もあるからその3倍は行ってるという説も。
適当ですが近い友達や家族など一人平均8人にもっとも強い衝撃を与えるとして
約80万人の人が私みたいに痛い思いをすると考えると、結構普通なのが怖かったりして。

りーさんもとりあえず私におごっときましょう(笑)。
POP, 2007/04/23 10:46 AM
私が14歳の時に大好きだった先輩が自殺したんだ。
飛び降りる前に私に電話をしてきてしきりに私に会いたいと訴えていた。
でもその日はどうしても家を出ることが出来なくて会いに行けなかった。
その電話の後に飛び降りたと知った時にはなんとも言えない感情がわき上がってきてどうしたらいいのかわからなかった。

何年間か「あの時私が会いに行っていれば結果は違ったかもしれない」と後悔で一杯だったけどある日先輩が夢に出てきて「ガーコ(当時のあだな)のせいじゃないよ」と言ってくれた時から何かが吹っ切れた。

あれから20年以上も経ち、当時の彼女の年齢などとうの昔に追い越して私は今こうしている。
「彼女の分まで私は一生懸命に生きている」なんてことは自分で精一杯の私には口が裂けても言えないけど私がいつまでも彼女を覚えていることで十分だと言うことが親になって思うようになれた。
それでも今、彼女の魂はどうしているのかと、ふいに思いにふけることもある。
その時はただ、ただ彼女の成仏を願うばかりです。

そして何時の日か自分があの世へ言った時にこそ、
「あんた、勝手に死んでんじゃないよ!」って二言三言、文句を言ってやろうと思っています(笑)
みき, 2007/04/25 12:22 PM
自殺はなぜいけないかっていう答えが、今回すごく分かった気がする。
誰もが止めることは出来なかったという事でも心の中で決着がつかないもん。
周りの人は親近者の自殺による焦燥感とかを一生背負わされる事になるものね。

思いもよらずたくさんの人が似たような痛みを持っていると思うと
意外と特異な出来事ではなくて日常の出来事って言うのがなんだか怖いわ・・。

あの世でもこの世でもみきさんには怒られたくないな〜、仲良くしとこおっと!w
POP, 2007/04/25 3:28 PM
>あの世でもこの世でもみきさんには怒られたくないな〜、仲良くしとこおっと!w

あはは(^∀^) サンキュー♪
みき, 2007/04/25 4:16 PM
「ゲシュタルトの祈り」借りました。
ちょこ玉, 2007/05/01 9:09 PM
はいは〜い!
POP, 2007/05/01 10:56 PM