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ホントは3月から4月にかけての出来事 沖縄パート1
去年の夏に仕事で沖縄に出かけたダンナだが、関係者が日帰りで渡嘉敷に行ったらしくその話を聞いて、沖縄へ行く!と言い出したのが去年の夏の終わり。私たち家族は子供の秋休みを利用して渡嘉敷へ行く計画を立てたのもつかの間・・台風接近で泣く泣くキャンセルしたのだった。そして仕切り直しである。

今年は二月からツアーで全国を飛び回っていたダンナが、スコーンと1週間ほどの休みがあるセシィの春休みの期間に絞った。でも前日は仕事、でも横浜♪というようなビッグチャンスを逃すなー!そして旅のナビゲーターは私。いろいろとプランを練ったりあちこちのエアーの値段を比較したりしながら気がつくとセシィのANAのマイレージがちょうどそのころ切れるものがあったので、私かダンナのどちらかがANAで一人旅。しかもうまくその春休みの時期で特典旅行が取れたのもラッキー。協議の結果私がANAで一人旅、4万円ほどの差が出るため諦めて残りの三人はスカイマークで往復とった。がその一週間ほど後にANAがさらなる割引運賃を出してきてスカイマークとほぼ変わらない値段、いやそれよりも更に安いチケットだったのには軽い眩暈を覚える。

通常那覇から渡嘉敷には一往復ずつフェリーと高速艇が運行している。ハイシーズンには高速艇が二往復になる。しかしその日程の前後は高速艇が一往復なのにまさに私たちが乗る日には二往復なのだ。しかも朝一のフライトではフェリーの時間に間に合わず、でも11時発の高速艇には余裕だったので、超ラッキー、スーパーラッキー、ノリノリ〜(MC AT)でほぼ朝一のフライトに変更したのだった。しばらくしたある日、渡嘉敷行きのフェリーを予約したところから電話があり11時の高速艇はキャンセルになったと・・・。夕方の便まで時間をつぶすしかないと、レンタカーを手配しておいた。

当日は6時前に羽田に着くために5時18分の電車に乗り横浜で乗り換え、順調に空港に着いた。ここのところのテクノロジーの進歩は著しく、搭乗手続きはQコードを端末にかざすだけでOK。レシート状の用紙に搭乗ゲートのナンバーなどが書かれていた。セキュリティチェックもシャリシャリ〜ンで通過。一応何もなければいいが、子連れダンナチームの無事を確認するためボーディングは粘ってほとんど最後に。なんとか乗れたんだろうな。そして空路にて10数年ぶりの沖縄を目指す。

ほぼ仮眠状態で家を出発したので眠い。少し寝た。気がつくと海の上を飛ぶ飛行機から流れるアナウンス。「この先低気圧の通過により当機は多少の揺れが予想されますので、シートベルトを・・・」。そうか、そうか・・・何ィ!!!離島へ行くフェリーはまだしも高速艇は波が3mを越すとキャンセルされてしまう。今夜は那覇泊???しかも宿の予約などは何もしていない・・。スカイマーク便より15分ほど早く空港に到着するために、飛行機を降りたとたんに運行状況を確認したところ、私たちが乗るはずだった高速艇は運休というマークがついていた・・・


続く
author:POP, category:, 12:42
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