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もうやめませんか?
最近は買い物なんかはモール型だったり、路面店で買い物って結構少なくなっていて、建物の中の移動手段は階段よりエレベーター、エスカレーターだったりする。いつの間にか勝手にできたルール・・関西ではエスカレーターの左を開けて、関東では逆を開けてエスカレーターを早く上がりたい人のために親切心なのか、片側に人が寄っているけど、あれってバランスすごく悪いですよね?ちょっと前にエスカレーターが急に逆に動き出して人が怪我したりっていう事故が流行ったけど、これと大いに関係あるんじゃないかな?と思います。構造を考えても片方に寄って乗るようにできていないらしくて、大人20人もそこにいれば1トン以上の重量が片側に集中するということですからね・・第一急ぐ人は階段でも駆け上がればよいと思います。というかエスカレーターはじっとベルトが運んでくれる階上へじっと乗っているもので、そこを歩いたり駆け上がったりというためにあるのではないので・・・ということでしばらく前から私は空いている方でじっとしています。私のすぐ背後までスカン、スカンと上がってきてじっと待っている方もおります。それでいいのだ。

あと車を運転する方ならおわかりでしょうが、割り込みさせてもらった時の「アリガトウ」のハザード・・やめませんか?これもエスカレーター同様、いつの間にか人々が勝手に作り上げたルール?っていうか、なんか習慣?譲って当たり前、の精神が欠けているというか・・私は割り込んでも(正しくは割り込ませてもらっても)ハザードつけません。車がちょっと昔のタイプでハザードは左手を少し伸ばさないと届かないし、逆に危ない。でもいつも心の中で、相手に聞こえなくても時には声に出して、アリガトウ、と思ったり言ったりしています。意地悪な運転手には舌打ちの後、ほぼ声に出して罵ります(この変な常識のおかげで私がハザードを出さないことにより居心地の悪い運転手がいても、私のせいじゃありません!)。割り込みはもちろん、信号のない横断歩道でも歩行者がいるときはちゃんと止まって行かせてあげます。しかし、譲ってあげているにもかかわらず状況が判断できずなかなか行かない、もしくは行かないのか、とこっちがいこうとすると出てくる運転手にはやっぱり舌打ちがつきものだし、赤信号になっているにもかかわらず、知らんぷりでゆっくり歩く歩行者はやっぱりいつか痛い目に会え、と心の底から呪います(笑)。ハザードをつける運転手に対しても「いいから〜、運転に集中してくれー」と声に出すことが多いかな。

こうして同乗の子供たちは正しい運転(と罵り方)を勉強していくんだと思います。
author:POP, category:ブツクサ, 14:34
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