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さいたまスーパーアリーナ4連発
BLACK EYED PEASの三週間後位になるのですが、数日前にチケットをもらったというダンナの発言からまたまたスーパーアリーナに出向くことになりました。今度はビヨンセ。私はあまりファンじゃないんだよね、ビヨンセ。とっても商業的過ぎて、人工的というか、歌い方一つとっても彼女のものではないというなんとなくではあるけど不自然さが・・どうしても馴染めない。とは言ってもスーパースターだし、ステージングはちょっと興味アリ。なのでGO。

今回は翌日のチケットは前回同様VIPシートだったんだけど、その日は普通のチケット。招待なので端っこの端・・ステージの真横ぐらいでしたが、スクリーン眺めたりできるしね。

会場に入って感じたこと・・なんだ??ゲイばっかりだぞ???通路でゲイが5人くらいいてうち二人はいちゃいちゃと耳元でささやきあってたり、斜め後ろに座ってた二人もどう見てもゲイ。後から入ってきた男女のカップルの男は、途中で半裸・・上半身裸だがダンサーがスクリーンに大写しになるとがぜん大声ではしゃぎ出す・・そうか、ビヨンセはゲイのアイコンだったんだ・・なんかそんなことも聞いたことあるような??

問題のステージングですが、さすがスタイリッシュに決まってました。レオタードでちょっと間違うと大阪のおばちゃんのスパッツ?みたいなストッキング履いてたり、そのギャップは私には少し引っかかるものがあったものの・・どこから?と思うほど、彼女の髪がなびくんだよね。扇風機とかどこなんだよ??と探してしまったよ。セシィはビヨンセが本当に歌っているか気になって仕方ない模様・・。まあ楽しみなさいよ(笑)。

ところどころでビヨンセが立ち止まり、髪がなびき、「ご覧、私を、ビヨンセ様を」てな感じでポーズするんだよね。すげーな、さすがDIVAだ。時には「I'M ビーヨーンセーッ」だったり、膝まづいていきなり連獅子みたいに髪をグルングルン回したり、 DON'T TRY THIS AT HOMEですよ、眩暈するから・・。そうは言っても音楽界をリードするカリスマの貫禄っていうのかな、そういうのは感じる。商業的だけど(笑)。BLACK EYED PEASもそうだったけど20世紀でなくちゃんと21世紀のステージだった。ダンサーとかバンドのメンバーのコスチュームがちょっとだけブレードランナーを感じさせたりと、エンターテイメントとしては上質でした。


I Am… Sasha Fierce
I Am… Sasha Fierce
Beyonce

author:POP, category:MUSIC&MOVIE, 23:09
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