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FUNNY THINGS 2連発
今日はおなかの調子が悪く病院に行ってきました。子供の頃から行っているいわゆる町医者で、当時は今の先生のお父さんが先生で、今の先生は幼なじみとでも言えるような、当時住んでいた家から徒歩数十秒でたどり着くところにあります。なるべく遅めに・・と思って11時半過ぎに到着。混みあっていた待合室ですが、私が番号を呼ばれる頃にはあと二、三名の患者さんのみだけ。診察室の更に外側のドアの前で名前を呼ばれるまで待ちます。看護婦さん達も顔見知りで、ちびちゃんたち元気?などと会話も二言、三言。私の前の人が診察室に入り、更にその場所に待合室から呼ばれる男性。

看護婦さん「○○さん、久しぶりですねー、元気ですか?」
○○さん 「元気ですよ」
私    (嘘つけ)

看護婦さん「今日はどうされました?熱がある?」
○○さん 「三日くらい前から熱が下がらなくて」
私    (そらきた)

私だったら元気?と聞かれたら、とりあえず病気と答えます。病院だし。ww


先週、友達から自己紹介ノートみたいなものをもらってきたセシィ。子供たちの間で使われていて、名前とか誕生日、星座、好きな教科など色々な質問がプリントされていてそこに自己紹介として書き込んでいくものです。

セシィ「ママー、みずがめざ、って漢字で書ける?」
私  「あれ?かめってどうだったっけ。かけるかな?ちょっと難しい漢字だよ」

そして親は子供の思うことが分るので、付け足しました。

私  「みずがめざの【かめ】は生き物の【亀】じゃないからね」
セシィ「えッ?違うの???・・(数秒してひらめく)あッ!!わかった!仮面ライダーとかの【カメ】でしょ!!)
私  「・・・・・・・・・・・・・・・」
author:POP, category:笑える, 01:49
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神の手の正体


お正月明け早々に近所の人からこの写真とメールをもらいました。その名も神の手で、メールには以下のような内容が書かれていた。

「沖縄で出た【神の手】の雲だそうです。
 幸せになって欲しい人七人に送ると
 願いが叶うそうです。
 七人より多くなるのは良いそうです。
 珍しいので送ります」

そしてこの写真が添付されて送られてきた。


へえ〜合成みたい、と思いながら「神の手」って言う雲なんだってよー、と実家にいた私は家族に見せた。しばらくして去年離婚したばかりの友人から同じ写真で同じ内容のメールが届いた。まあ近所だし、と思いながらも私の不信が大きく育ったので昨日検索してみたら・・ある性癖のある外国人がいわゆる後ろの穴を両手で大きく広げている写真を加工したもの、だそうで、同様の生の写真が載っているサイトがリンクされていた。しかもこの神の手と呼ばれ昨今日本で出回っているようだが、実は1,2年前に海外でチェーンメイルとして出回っていたものだそうです。ちなみに離婚したての友人は「夢を見たっていいじゃない」と感極まってました(笑)

性癖とは奇奇怪怪なものであり、それを持たない人には理解できないことが多い。その昔ある研究をしている最中(笑)、たどり着いたPUMPERSという人たちによる同じ趣味を持つ者同士のサイトなのだが、読んで字の通りPUMP、ポンプ、つまり吸引のサイトで、例えば唇とか乳首だとか性器そのものだったりある程度のセクシュアリティを感じさせる場所も少なくないのだが、睾丸をポンプしてソフトボール大に大きくした写真とその方法の解説などが載っていたのだ。この性癖はセックスとは直接的な関係はなく、どちらかというとフェティッシュ的な感覚なのだろうか?それを観て興奮するというよりも自分でやってみてそれで満足するような?あくまでも意外なノーマルな私には理解しがたい内容なのだが、それようの器具も売られたりしていて(元々は違う用途として売っているものだったりするのだけど)、インターネットのなせるこの繋がりにより、大らかに共感しあったり出来るのも現代ならでは、だと思う。

さてさて、神の手の技を性癖として持つ者、もしくはこの技を「GOATSE」と呼ぶようです。下のリンクでも(グロ写真ありなのでむやみに写真をクリックしない様に)沖縄で出た神の手を見つけることが出来ます。

http://sam.zoy.org/goatse/thumbs.html
author:POP, category:笑える, 17:06
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お嬢様とお呼び!
長女が遂に結婚することになり、来月私は花嫁の母として結婚式に出席する事になった。たった数ヶ月前にブライダルフェアを見て一軒目で即決してきた長女だった。日本一高いビルの70階で行われる予定の式と披露宴、早い人では一年位前から準備をはじめ、普通でも半年先から色々と決めるらしいのにほんの三ヶ月ほど前に決めたもので、あと三週間先までにその日が迫っている。

インターネットでオーダーのドレスを頼んだり、先日は新郎の家族と共にテーブルのセットアップの打ち合わせ、そしてつい最近は私も顔を出したのだが髪のセットとブーケの打ち合わせだった。最初に少し若いお姉さんが現われて一つ一つの事柄について確認をしていく。リハーサルの時のメイクはどうするか、お色直しの事やら、和装に必要な小物の確認など、細かい打ち合わせは続く。ふと「和装の時はカツラをかぶりますか?」と聞いてきた。多分いりません、と返事をした長女だが「とりあえずかぶってみませんか?」と聞いてきた。少しして手が開いたのか私と同じ位の歳の女性が参戦。ここでもやたらとカツラを勧められる。とりあえずかぶってみると「すっごい似合いますー!」とべた褒め。振り返り私を見る長女を見て大爆笑していまったが、お世辞でも似合っているとは思えず・・あとで聞いたところ一番安いやつで7万円だそうだ・・これで似合ってれば問題ないだろうが、おかしすぎる・・たった7万円の売り上げを計上するために、一生に一度の結婚式で「あれ、似合わなかったよね」とゲストに言われるのもどんなもんだろう。利益も分かるが晴れ舞台に泥を塗るような「営業」はやめたほうがよろしい。褒めちぎる美容担当に困る長女、私は「全然似合わない、カツラなし」とひと言。総費用も何百万となってくるので多分金銭感覚もなくなってくるだろう。その後ブーケやブートニアなどの打ち合わせ、百合をメインにしたこじんまりとしたブーケ、5万円だそうです・・。結婚式していない私にはひとつひとつがすべて驚愕の価格であります。

ブライダル担当者は新婦の事を「お嬢様」と呼びます。始終、お嬢様呼ばわりされて受け答えしている長女を見ていて途中でおかしくて笑ってしまいました。他の打ち合わせの多分コレも私と同じ位の女性、色内掛けの試着でもしていたみたいでしたが、彼女も「お嬢様」って呼ばれてるんだろうなあ。間違えて「ジョオーサマ」って言っちゃったりするんだろうか、たまに。
author:POP, category:笑える, 15:46
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風俗@マイホーム?
昨日遅い昼食を食べていると二階にいるダンナがなんだか叫んでいる。

I NEED FASHION HEALTH

実は我家は現在冷戦中のため、ナニーぃ?と聞き返さず無言でむしゃむしゃ。w
するともう一度、二階から・・

I NEED FASHION HEALTH

そんなこと言ったって仲直りはまだ無理ですから・・と無言でムシャムシャしたあと

WHAT?(無感情で、私)

すると・・

I NEED FASHION HELP!

・・・そういえば、今日はなんかのポートレイトの撮影があるって言ってたので・・
寝室ではスーツやらタイやらシャツがベッドに広げられていました。
コレとコレとコレ・・事務的に返答する私。いつまで続くか・・。


author:POP, category:笑える, 22:01
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私の周りのスゴイ人 4の続編
久しぶりに対面した私たちですが、確かどこかへランチへ行って銭湯とか行って、その夜は我が家に滞在したカナちゃんでしたが、誰かと連絡を取り合っていてなんだろ?と思っていたのですが、どうやら彼氏と暮らしていた土地で知り合った男性で、何やら彼は巻き添えになったのか横浜に来る事になっていたそうです。彼が到着したあと、彼女たちは近くにあるホテルへチェックインし数日過ごした後、彼女の生まれ故郷のある東北へ一緒に帰って行きました。私が驚いたのは、彼女は自称面食いでまあ今までお付き合いして来た方たちは自称というくらいなのですが、特に見劣りをする方はいなかったようです。が、どこをどう考えても彼女のタイプではないような男性です。紹介された時にすぐにその事を疑問に思いましたが、さすが男にすがって生きたいサガを大きく引きずる女、必ず男性の影があります(笑)。そこが彼女がいまいち真剣に女性としての幸福というか大して難しい事でもないような、一人の人間とお互いきちんと付き合うってことに障害をもたらしているとも私は思います。でも人のことだしね・・。いつか彼女の住む街へ行く事を約束して彼女はまた旅立って行きました。

その後、その二人は彼女のおばあちゃんとの三人暮らしを始め、なんとか平穏無事な日々を送っていたのも束の間(お待たせしました、皆さん)、泣きながら電話があったと思うと、喧嘩をして昨日帰ってこなかったというのです。そんな事も二回くらいあったかなあ、どうしたかと思って心配して連絡してみるとあっけらかんと笑って、心配してくれてありがとう、と元の鞘に納まっていたりしたのでしたが、私は何となく釈然としない何かを持ったままでした。その予感もしばらくして当たります。いつものように?彼女から泣きながら電話があり、もうダメかもしれない・・と言うのです。どうしたことかと聞いてみると、私にユージさんと紹介したその男、なんと全くの偽名を彼女に伝えていて、どうやら二人して後にした土地でかなりの借金をしていたそうなんです。彼女に惚れてついてきたようなそぶりを見せながら実のところは借金まみれの生活から逃げ出すための手段だったわけです・・・。結局その後しばらくして彼は彼女とおばあちゃんの元を去っていきました。

時には子供のように駄々をこねたりすると思えば、諦めが良いほどあっけらかんとしていたりして憎めないカナちゃんですが、なぜか彼女の元から男性を軸とした幸せが逃げていくだけか、寄ってこないのです。でも私は一つだけ面白くない事があります・・。久しぶりに話すときに、どうしてる?のあとに「まだダンナと一緒にいるの?」と聞いてきます。つまり彼女はどこかで自分の仲間を探しているわけです。もし私がダンナと別れていたら、彼女は同情するものの不幸なのは自分だけじゃないと喜ぶ姿が想像できます。でも「ふん」って感じじゃなくって、その後は絶対フォローに回ると思いますが、そこに彼女の幸せになれない本当の理由が見えてくるんです。彼女は自分には男運がないから、と思っているんですが実は彼女が幸せをはねつけているんだと思います。また彼女は典型的な他力本願タイプです。自分で自分の人生を楽しめない人間はやっぱり幸せにはなれないと思います。

なにはともあれ、やっぱり友達には幸せになってほしいと願う私でした。
author:POP, category:笑える, 21:04
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私の周りのスゴイ人 その4
ハワイの話も続きがあるのですが、いつも心に留めていた話なのでこっちにしました。

生活苦で(笑)、お水のバイトをしていた時に知り合ったカナちゃんと私はすっかり意気投合して割といつも一緒に行動していた時期がありました。当時NBAはマイケル・ジョーダンが全盛で、試合のある日はどちらかの家でBSを見ながら盛り上がったのでした。彼女はとても人懐こくて人当たりも良いのですが、その生い立ちはあまり恵まれていなくその辺から来るトラウマが彼女に寂しがりやの部分を与えたのかもしれません。当時彼女にはいわゆる不倫の付き合いをする妻子持ちの男性がいましたが、色々な話を聞かされていたものの私には彼が彼女の事を少しうっとうしく思っているような感じさえしました。基本的に不倫は男性にとって見れば遊びの事が多いようですし。彼女は来るはずのない電話を待ったりして、演歌チックな心情だったことが多かったような。とにかく未練ダラダラでその前に別れようとかそういう気持ちは微塵にさえなかったようで、そうなると今度は私までもを「やりすぎなんじゃない」と思わせるような執念さえ見せていたのでした。

後に彼女が世話になっていた人がお店を出し、彼女はちいママとして働く事になりました。そこで運命的な出会いをする事になるのです。たまたまお客さんを送り出したときに通りかかった男性に「どこのお店?」と聞かれ、その男性は出張で横浜に来ていたそうだったのですが、その次に横浜に来たときに彼女のいる店を訪れてそこで二人は付き合うことになったのです。この男性にも妻子がありましたが子供は二人とも大学を卒業後、社会人として独立しており、妻とは離婚秒読みの状態にあったそうでなんとも哀愁の溢れるこの彼ですが、最近親からの遺産が入りそのお金でアパートを建て、定年後は大家として収入を得ていくというストーリーがあったそうです。ちょっと遠いところに住んでいたので遠距離恋愛が始まりました。彼女が彼の元を尋ねるときは必ずスーパーシートの航空券を送ってきたそうで、帰ってくると毛皮や宝石などと言った贈り物と一緒で、手ぶらと言う事は全くありませんでした。しかもその宝石はほとんどが150万とか200万とかそんな金額だったのです。彼女の誕生日には二人で沖縄に出かけ、スイートルームに入ると彼女の好きなカサブランカの花がゴージャスに飾られていたり、今までの哀しい子供時代や不幸な少女時代、そしてチンケな不倫男との付き合いとは一転し、今度は女の子が夢見るようなシンデレラストーリーへと転化していくのです。私も「やっと・・!」って感じで彼女が大切にされて、幸せになって行くのを喜んでいました。

この彼との付き合いが始まり、それが確かなものに変わり始めた頃、彼女が私に告白しました。実は元彼からもらったネックレスを質屋で裁いてきた、と(笑)。金のネックレスだったので重さ×相場値段で買い取ってもらえたらしく5万6千円になった、と喜んでました。その数日後、やっぱり惜しくて録っておいたダイヤのプチネックレスを質屋に持っていったそうです(やっぱりオンナはダイヤよね♪)。すると・・・そっちの方が買った時には高かったのにたったの6千円にしかならなかった、とぼやいていました。そして「もらうなら絶対にゴールド!」と名言まで残しました。な〜るほど〜、まあ覚えておいても損はないかもしれないですね。こうして未練ダラダラだった男との気持ちも吹っ切れて、少し歳は離れていましたがおじんプリンスとカナちゃんプリンセスのストーリーは続きます。

彼女はとうとう住んでいたマンションを引き払い、彼の住む県へ引っ越していきました。事実上彼は奥さんのいる家を離れ、アパートの建築も始まっていたのですが、その間地元で世話になっている人のところで間借りさせてもらっていて彼女もそこでしばらく暮らした後、新築したアパートの一室で彼との暮らしが本当に始まりました。しかし、この男、多分親からの遺産が億近く入ったものの、浮かれて彼女に使いすぎてたんでしょうな〜。今までの生活が一転し、小遣いさえももらえないようになってしまったんです・・。たまに電話してくる彼女の声はだんだんと暗くなっていきました。もう横浜に帰りたいと泣き言も増えてきました。でも好きだからと必死にしがみついていましたが、ある日・・・いつも携帯からかけてくる電話のそのちょっと特殊な音の感じで、今日は家電?と思うような電話がありました。なぜか声もひっそりとしています。なんだろ?と思うと、今家を出て駅前のホテルにササキ ユキの偽名でチェックインした、と言うのです。とうとう刺したか?と思って話しを聞くと、どうやらその男の貯金通帳を盗み、そこにあった100万円のお金を下し逃亡を図ろうと言う事です。私は手切れ金で良いんじゃない、あっちも納得すると思うよ、もらっとけば、って感じだったのですが本人にするとかなりの福田和子ちっくなシチュエーションだったようで、チャ〜ラ〜ラ〜、と火曜サスペンスの音楽でも鳴り響くような精神状態だったと思います。とりあえず横浜に来たいと言うのでうちに来るように促しました。そして彼女は新幹線で横浜に舞い戻ってきたのです。

はあ〜、続く(笑)
author:POP, category:笑える, 12:02
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私の周りのスゴイ人 その3
ちょっと前だがネットを通じて知り合った男性がいる。年は忘れたけど、そんなに若くも老いてもなく、私より二つくらい上だったか???で、このシトなんですがね、どう見ても彼女がいなさそう、というか女にもてなそうなんですよ。確かお姉さんだか妹だかがいて母親がやっている物販店を手伝っているカタカナ表記すれば「パラサイトシングル」ってやつなんでしょうね。おまけに母親に頭が上がらない位の勢いで(勢いと言って良いものか??)多分この家庭ではお父さんもがっちりとお母さんの尻の下であがこうともしないような感じなんですな、これが。で、たしか姉だか妹だかは嫁に行っているので彼が店を継ぐようになっているのですが、自信がなさそうなその物腰に加えて、なぜか話は自分中心だったりする典型的なモテナいイケテない男子なんですなあ。風貌もどちらかといえば、どちらかといえばという位なので割とありがちと言えばそうですが、背は低くちょっと小太りで悪く言うとドラえもんっぽい感じ(ドラえもんに悪い)ですが、この手でもてるヤツもいるぞ、という感じです。もちろん人間は最後は中身なので、彼の場合はやっぱり普通に女性が求めるものはほとんど持ち合わせていないという不幸もあるのでしょう。しかし家業を継ぐのは自分しかいない、と嫁探しに結婚相談所にも登録をしてあるというのです。が、なんせそんな調子なので「いいな〜」と思っても見合いさえも断られる始末で全く話はまとまらなかったって・・。

ある日、彼からメールが来て「近々上海に行きます」というのだ。話を掘り下げるとその結婚相談所で企画した中国への嫁探しツアーで、彼を含めて8人が参加。3泊4日で約25万円の非常に高いツアーだったのです。で、帰ってきてその内容を聞いて驚いちゃいましたよー。8名中、一人は最初から観光で行く、外国人を嫁にもらう気はない、と人種差別発言(笑)。現場に着くとそこは20代を中心とした中国のクーニャンたち50名が渦巻いていたそうです。相手は日本に来たって良いことないのに全員が日本人と結婚したい中国娘、で逆サイドは国内でも縁に恵まれなかった負け男たち。ちょっとしたハーレム状態で困惑した事でしょう。私の知り合いは第一印象が良かった女性からは断られてしまったそうですが、最初から嫁探しを放棄していた一名を除き残る7名は嫁を決めてきたというのですから、そんな話がホントにあるのだと私は驚いちゃいましたよー!確かそれが春先の出来事で、7月には上海で11月には日本で結婚式をやるんだ、と言っていてその後はお互いに音信不通になってしまいましたから、彼が無事なのか(笑)、嫁さんがまだ日本にいるのか?子供が生まれたのか?など私の興味をそそる数々の事柄もそぞろに、それ以降は彼の事が分からず・・。メルアドあったかなー?今見たらありませんでした(笑)。

元気でいる事を祈ります♪
author:POP, category:笑える, 15:18
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私の周りのスゴイ人 その2
昔ちょっとした知り合いで「まー君」と呼ばれる人がいた。彼が高校一年生の時に始めて付き合った女の子が「りさちゃん」という子だったそうだ。ひとつか二つ年下で、彼にすればザ・女の子!って感じで、女の子は良い匂いがして、優しくて、可愛くて・・とマドンナと言うか清純な感じがまた彼に彼女の存在をしっかりと格付けたそうだ。手を握るだけでドキドキと心臓は高鳴り、彼もまだうぶだったのでプラトニックな交際は順調だったが、二人は唇を重ね合わせることまでの発展で、彼が大学は遠方に行ってしまったため自然消滅のような形になってしまったそうだ。

数年後のある日、彼女が彼を探し出し訪ねてきた。何が起こったのか知らないが家出をしているので泊めて欲しいと申し出た。何年も掛けて遂にあこがれのマドンナとベッドイン・・となったのだが、この清純だったりさちゃんの身に何が起きたのか・・・彼女はいきなり彼の下半身を口で・・すいません、ここからは19歳以上の方のみで・・w

彼の女の子に対する憧れは奇しくも崩れ去ったそうだ。オンナは信用できない、としきりに語るまー君でした。
author:POP, category:笑える, 22:35
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珍品三点
ROYCEの生チョコを初めて食べたのは友人が北海道土産で買ってきてくれた時、今から10年ほど前になるだろうか・・。確かに美味しい!と思っていたら、去年のある日、ソーパー仲間のぐりさんからもらったオミヤゲで、チョコレートをディップした波々カットのポテトチップス、これが絶品でした。で先月北海道に行ったダンナに買って来てもらいましたが、ちょっと躊躇。生チョコは普通のチョコより溶けやすいので今の季節は食べてる途中で、次のピースに手を出すと指がチョコレートコーティングされるような・・。なので一箱は慌てて完食(笑)。もう一箱は冷蔵庫でもう少しだけスタンバイしてもらってます。少し塩味が効いたスティック状のビスケットに、ドロドロのチョコレートソースをつけて食べるスナック菓子がありましたよね。あのノリで、んでこれが絶妙な美味しさなんです♪でもね、うちのダンナは意外と、というかやっぱり無骨モノなのでこれと一緒に買ってきたオミヤゲは何故か六花亭の白樺という羊羹だったのです。多分、本人は何買ったか分かってないんでしょうが(笑)。


アメリカでカジノと言えばラスベガスですが、東海岸、NYから数時間の海岸線にあるアトランティックシティもカジノで有名です。ここも延々と続くボードウォークを歩きながら夕方の風に吹かれるのもとても気持ちがいいものです。このアトランティックシティの名物と言えば、SEAWATER TUFFI(タフィ、スペル合ってるか?)..タフィといえば、うーんと・・チェルシーのキャラメル味を思い出してもらえれば。まあいうなれば『塩飴』のノリでしょうね。そんな話を少し前にしたのですが、それを覚えていたのか最近出張の多いダンナがやはり北海道で数日前に買って来たチョコレート。これはSALTWATER CHOCOLATEと英語の表記があるので、何かって来たか良くわかってるはずです(笑)。というか確信犯か??本人はチョコ好きですが、この手はNO THANK YOUといつも拒絶します・・・。新たな感動はもう少し先延ばしにするとして・・


最後に、目の悪い私には欠かせない視力矯正用具。どうですか!折りたたみメガネ♪あれ・・?ちょっと収まりが悪いような・・・。新種のカマキリに見えなくもないですがね、良い子の皆さん、メガネは洗濯機に耐えられません。ちなみにこの折りたたみ式メガネ(往生際悪し)、二度と復活はしませんでした。すごく気に入ってたのに残念です(涙)。
author:POP, category:笑える, 11:13
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初老の紳士の苦悩
ちょっとした知り合いでつい最近奥さんと別れてしまったおじさんがいる。奥さんがいた時は、家事を手伝うどころかお湯ひとつも沸かさなかったそうで、誰もいない家にひとり残された今、非常に不便な思いをしているそうだ。今流行の熟年離婚ってヤツですね。で、このおじさんが私に、「淋しいのでお茶のみ友達が欲しいので誰かいたら紹介して欲しい」と言い、とにかく淋しいんだと連発する。ちなみに年齢のターゲットは?と訊ねると、別にそんなのは構わない。多少歳でも全然いいんだ、とにかく話し相手が欲しい、との事。多少歳でも、って人によってその感覚は違うし、ちなみに何歳くらいが年増なの?と聞くと、うーん、40位かな、と・・・絶句を通り越してその場に崩れ落ちそうになった私でした。悪いけど、おっさんが40の時、私は15だったんだからね。と勝手に年代を引き下げ比較してみました(笑)。

お茶のみ友達第1号となったのはいうまでもありません(笑)。で、早速お茶飲みにまあ喫茶店など行って参りました。そうとう積もりに積もった淋しさが爆発したんでしょうね〜、よくしゃべること、しゃべること。これから高齢化の進む日本で、淋しいお年寄りの話を聞いてあげるコンパニオンなどやったら儲かるだろうなー、などとふと思ってしまった今日の出来事でした。
author:POP, category:笑える, 00:28
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