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そうだ、京都行って来た!後編
大阪のホテルはかなりスタイリッシュな仕上がりでしたよー。グレーと白と赤を基調に、いわゆるデザイナーズって感じかな。リニューの翌日だったために、何?私たちこの部屋の初めての客??風で、なんせバスタブが広い!縦も横も深さも!持って帰りたいー!ちなみに電話機はJacob Jensenで、目覚まし時計はIKEAでした。おばちゃんチェックはいっとるよー!テレビはアクオスの37インチだし、これからのシティホテルもこうなるんでしょうね〜。ここ、気に入りました!

待ち合わせの場所は、リーズナブルに三時間飲み放題の居酒屋!道頓堀にあるので、あの有名なグリコの看板のある現在工事中の戎橋を渡りくいだおれを過ぎた辺りです。店にはここ数年会ってるメンバーのポポ。さん、りきまるさん、ミリィちゃんとその子供二人が先に着いていてその後もボチボチ集まり9時半ごろまでには全員集合しました。横浜地元で昔の仕事関係の知り合いの渡邊さんには日本語ダメな妹に英語で対応していただいてありがとうございましたー。驚いたのが男性K氏とミリィちゃんがいつの間にかメオトになっていた事でした・・・。大人って、大人って・・と言う事でお幸せにー!まあ飲み放題なので調子に乗ってトイレにも行かず飲み続けていたらなんだか立ち上がったときにめまいが・・・。居酒屋初体験の妹もりんごおろしサワーを気に入ってお替りしていました。実は何気に気にしていたポポ。さんのご主人の具合ですが・・・病人か?というくらい元気で怪しげでした。なんだかんだで時間となりまして、アメちゃんをもらったと威張って見せてくれたちびっ子に、そのアメをくれとせがんだところ「もうない」と言われて、うわ〜っと泣きまねしたら慌てて二人がポケットとかアメを探してくれたのがとっても可愛かったよ〜。二人とも人見知りぐらいしてみろやって言いたくなるくらい人懐っこくて、犬と子供には好かれるという渡邊さんにも絡んでました(笑)。まだまだにぎやかな道頓堀ですが、解散する事になり私たちとポポ。さん夫妻は戎橋の袂にあるスターバックスへ。まだ肌寒い何気にテラスになった席でしたが、同じフロアにある本屋には客が見つからないホスト達があぶれており、妹は「あの大きな髪の毛には何の意味があるのか?」とガイジンらしい質問をぶつけてきたりして。協議の結果、元気な透析患者のポポ。パパが翌日透析の後に迎えにきてくれることになり(おいおい、大丈夫か?)ご飯と大阪城に一緒に行く事になりました。

部屋に帰ってから、大きな湯船につかり、このバスタブ持って帰りたいー、などと真剣に思ったりもしましたが、睡眠不足と疲れからダウン。翌日は遅く起きてダラダラとチェックアウトして荷物を預け、待ち合わせの時間までその辺をウロウロ。パンプスを見つけるものの腰を考えると履いていくところもないし、買い物はしないままでした。連絡が来たのでホテルに戻り荷物を受け取り待ち合わせの場所に行くとポポ。パパだけが車に・・。あれー?どこ行ったの?と聞くと今迎えに行ったよ・・と。小さなロビーなので見失うわけもないし、車とホテルの距離まで20メートルもないくらい・・。パパがすぐに帰ってきて、と電話をするが意思の疎通がうまく行かず、いいから早く帰って来いやーと語気も荒くなる・・ひえぇぇまあまあ落ち着いて、と車に乗り込んだがポポ。さん帰ってこない・・。もう一度電話してどこにいるの?と聞いてるパパさん。宗右衛門町にいると・・あらら、ポポ。さん行き過ぎだってば・・!なんとか車に戻ってきたポポ。さんですがドアを開けるなり「あんたがあそこを曲がって真っ直ぐって言ったんでしょう」と、ハイ!始まりましたよー、ゴングの音と共に!勝負は引き分けって感じでしょうか(笑)、まあ楽しい夫婦と言う事でこの件については・・。

向かった先は鶴橋にある風月本店。ここがモダン焼き発祥の地だそうで、私はエビイカのモダン焼きをオーダーしました。お好みももちろん初めての妹ですが「変わってる」と言っていました。あ、美味しいとも言ってましたが確かにいわゆるとんかつソースやお好みのソースって珍しいかもね。でも楽しんでくれたみたいで良かったです。その後は大阪城へ行きますが、渋滞もあったりして内部の探索は諦める事にしましたが、写真を撮るベストスポットを探してぐるぐる・・。帰りは小鯛寿司と柿の葉寿司のお土産まで買っていただいて、昨日初めて会ったばかりの人たちにここまで親切にされて妹は大変感激しておりました。

帰途はひかりだったのでのぞみよりは時間が掛かりましたが、短い一泊という旅で、京都も日本もはじめての妹とみっちりと中身の濃い時間を過ごせたのは、皆さんのおかげだと思います。どうもありがとう。さてその妹ですが、木曜日には仕事のためオーストラリアへ旅立ったダンナとの別れに涙したのも束の間、近所の小京都の三渓園の観桜会の夜桜を見学に行きました。以前に私が来たときはダンナのお父さんが日本に来たときだったので約5年ぶりに来ましたが、子供の頃から通しても夜は初めて!しかも桜の時期の10日だけの夜間の開園とあってそれはそれはまた違う世界でしたよ。三重塔や園の中心に鎮座する池のほとりに咲く桜がライトアップされていてカメラマンが多い、多い!ここは意外に隠れた名所だと確信。元は個人の庭だったって言うから驚きです。彼女の事実上の最終日は朝8時ごろ家を出て泉岳寺、浅草と回ってから山手駅で私と待ち合わせその後買い物で締めくくり、アメリカでは検眼だけで100ドル、フツーのペアで150ドルほどするという近眼用のメガネを私の御用達の店、ZOFFのアウトレットで4本も作っていました。戻ってきてすぐ近くに住む私の大家さんのところに行って、茶道の研修室としてオープンする予定の茶室を見せていただいたりして次女の働くレストランへ。その後、スーパー銭湯に連れて行きましたが、やっぱりアメリカって人前で裸になって入浴と言う習慣がないので、それが気になると楽しめないのが共同浴場。少し心配していたんですが、気がつくと光悦の表情を浮かべ、OH!MY GODとつぶやくつぶやく。後で聞くと最初はやっぱりハダカになるのが抵抗あったみたいですが、それも湯船につかるまでだったそうです。最終日になってこんなところへ・・ともっと早く知ってれば何度か来れたのに、と残念そうでしたが毎日なんだか忙しそうだったし・・。まあまた来いやと言う事で最後の夜をこれまたロールケーキなどで〆て(こちらもかなり気に入ってました)、翌朝は成田へ。早めに出て大きなショッピングモールに立ち寄り私の親の住む家に。父はとにかく料理で人をもてなすのが好きなので、最初はパスしようとしたのですがどうしても作りたかったみたいなので(笑)。エビのチリソースと手羽先のフライとあと二品くらい作ってくれました。でね、誰もがこんなに美味しい手羽先を食べたことない!と言う絶品なんですが、ある友人は夢にまで出てきたそうで(笑)、妹も同じくベストチキンだと絶賛。父からお土産までもらって、初対面の人にこんなに優しくしてくれる国はねえ、と次課長風に言っていたかはさておき、空港に向かう車の中で早くも花をすすり始めたりして、最後は涙の別れになりました。2週間って長いようだけどまだまだ遣り残した事がたくさんあったみたいです。そういえば、あれもこれも食べさせてあげたかったなあ、とか私も色々考えましたが、まあまた来いや。

話は変わるけど「ハグ」って良いよね。
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そうだ、京都行って来た!
先月の25日にダンナの一番下の妹(23歳)が日本に二週間の予定でやってきました。彼女はおととし大学を卒業して、現在は彼女の住むNYクイーンズのメイヤーの元で仕事をしています。日本の歴史などに非常に興味があるようで、最初の数日は私とダンナがそれぞれ連れまわし、その後一人でガイジン向けのはとバスのHPで見つけたJTB SUNRISEツアーというバスツアーに参加して日光に出かけてきたのですが、それはそれは大変貴重な経験だったようです。

彼女が日本に来るちょっと前にダンナから、彼女と京都に行っておいでと素敵なオファーを頂きまして、関西方面なら絶対安いJR東海ツアーズを見漁り「おとくだ値大阪」ってヤツで、最初は心斎橋から直結の日航ホテルを狙いましたが一杯で、そのすぐ近くにあるリーヴァ心斎橋という4月1日にリニューと言うホテルで決定。スケジュールの関係で、行きはのぞみ、帰りはひかりという日程で一泊お一人様23200円なり〜!で、バリュー的には500円くらいだけどビールOKのドリンク引換券と、道頓堀にあるアミューズメント施設の入場券がついてます。新幹線の往復だけでも26000円位するのでやっぱりここのツアーは安いです。飛行機だとコレ位の値段があるんだけどアクセスがあまりよろしくない。ここ数年の来阪はJR東海ツアーズ使ってます。

と言う事で行きは4月2日、新横浜出発7:13分ののぞみに乗るために家を6:30頃出発しました。マウントフジを楽しみにしていた妹ですが二人で寝入ってしまい・・で、のぞみはやっぱり早いね〜。新横から二駅で京都に9:15過ぎに到着。京都立ち寄りプランと言う事でこの日の夜は大阪にステイなのでイラナイ荷物をロッカーに預け、いよいよ京都の観光が始まります。この日のために数日前からネットを利用して色々と下調べした結果、時間の都合もあるしだるまの串カツも食べたいから大阪には4時ごろに入ろうと思って、絞りに絞った結果、龍安寺→金閣寺→ごはん→鴨川散策→清水寺→おしまい、という具合にしました。ところが出発前日になり「都をどり」というのが前日から始まっていると言う事で、うーん見たら楽しいかもということで無理無理を承知でコースに入れることにしました。でもサイトを見る限り予約制で当日券の有無については書いてないので行き当たりで・・。

まずは京都駅からバスに乗って龍安寺に行くコースも考えましたが、急行の洛バス40分ほどかかると言う事と金閣寺で乗り換えするため時間のロスが生じる事を懸念して、京都駅から嵯峨野線で円町まで(180円)行きそこからタクシーに乗りました。意外とこういう観光地のタクシーは回り道されたりする事もあるようでしたが、運ちゃんやってくれました!裏道スイスイの信号もほとんどなくあっという間に龍安寺に到着(720円)。拝観料を払い(500円)まずは順路どおり鏡容池のほとりを歩いてその辺でパチリパチリ。雪柳(だよねー?)がとてもキレイでした。

桜は咲いてるのもあればこれからのもあれば・・って感じ。タクシー観光しているらしき人を引率するおじさん(多分運ちゃん)の説明によれば龍安寺の旬は6月だそうです。その理由はこの池にある睡蓮(うちの近所にある三渓園ような池)で、りょうあんじ、という名前の龍の部分はお寺さんではほとんどが「りょう」と読むんです、と言ってました。ほぉ〜ほー、いたずらに着いて行ってみるもんです、タダだし(笑)。まああまり露骨に着いていかなければ嫌がられないでしょう、質問しちゃったりしなければ・・。で観光客もまばらでのんびりして良い場所でしたよ〜。肝心の石庭ですがうーむ、キレイ。そういうものらしいですが邪念が多すぎて禅の気持ちには浸れませんでした。苔がキレイだったなあ・・ちなみにうちの裏庭の苔には除草剤を使用してしまいました・・。その後はぐるりと池を回る順路に沿って歩き、バスで金閣寺?と思いましたがそのにいたタクシーに飛び乗り金閣寺へ(640円)。ここはやっぱり京都でもいちにを争うベストスポットですので参道からそりゃもう凄い人でした。やっぱ京都に来たらハーゲンダッツだべさと言わんばかりに売店でアイス買って食べてる人もたくさんいました。金閣寺の入場券?はお札みたいになっていてユニークだと思いましたが、先ほどの龍安寺もしかり、ブロシュアには日本語と英語で説明されていたり、ここGOLDEN PAVILIONではハングルと中国語が更に追加されているため、意外と日本語での案内がお粗末な感じがしました。しかしやっぱり時代は21世紀。歴史を重んじる傍ら、ほとんどの寺院がサイトを持つような世の中なのがちょっと面白かったりして。実はわたくし、初京都だったのですが金閣寺、ちと張りぼてっぽくないかい?北海道弁で聞いてみましたが、外人には分かりやすいのでしょうかね?お昼の時間も迫ってきたので金閣寺を後にして、バスと地下鉄を乗り継いで、うっさ師匠に紹介してもらった【びすとろ希味】へ。

とっても小さな路地にあるので、へえーと思いながら看板も出ていない店に無事到着。昔はすし屋や小料理屋だったような佇まいで、二階の掘りごたつ様の席へ通されました。サイトでも分かるようになんだか色んな料理が出てくるようで、前日に2500円のコースを予約させていただき、まずはサーモンとハマチのカルパッチョ風のディッシュから始まり、なんだかたくさん料理が出てきたと思っていたら、とうとう焼いたサツマイモスティックのシナモンシュガーがけが出てきて、あーやれやれデザート出ておしまい、と油断していたらそれはタダの箸休め立ったようで、私と妹は今まで出てきた料理を思い出しながら数えた結果、13皿出たと妹が結論付けるので次に聞いてみようとホントに最後のデザート三種盛りを運んできてくれた女性に聞いたところ全部で20品になります、と驚きのアンサー。そんなわけ、とデザートを指差し、コレで1、2、3だよね?と訊ねましたが、「いいえ、コレで一つです」ときっぱり返されてしまいました・・・。大喰らいの私も満腹になるほどの料理がゆったりと堪能できたのですが時間的に鴨川散策はパスです。都をどりは当日券があるということだったので、大通りに出てタクシーを捕まえ渋滞する通りを抜けて現場に直行(740円)。既に20分ほど過ぎていましたので三階の自由席(1900円)をゲットして一時間公演のうちの40分ほどを楽しみました。良い席だと3800円、舞妓さんのお茶のサービス有りなら4300円だそうですがお菓子の小皿はもらえるらしいので、彼女のように日本にいない人だったら4300円の方がお得だと思いますが、時間がなかったので・・。京都に数日いても舞妓さんに出会えるのはなかなか難しいらしく、まさかお座敷には呼べないし、それを考えると都をどり、良いんでないかい?芸妓と舞妓の違いは髪型髪飾りも然り、だらりの帯やらぽっくりやら、と言う事で軽く妹に説明。詳しい事を突っ込まれなかった事は幸い・・。その後痛い腰をごまかしごまかし二年坂経由で本日のラスト、清水寺へ。そこで舞妓さんに遭遇!妹がゲイシャガキタカラシャシントリタイ、みたいな事を英語で言ったので(笑)、一緒に撮ってもらう。うわ〜舞妓に会うのも大変らしいのにラッキー、と思いきや、坂の途中でギャッと言う悲鳴とがらんという何やら人がコケた音を聞きつけてそっちへ行ってみるとなんとまた舞妓がいて二人のうち一人がコケてるー!こんなチャンスはないじゃーん、とカメラを取り出しパチリ。付き添いみたいな人がいてポックリから普通の草履に履き替えさせていたのでなんだかなー?と疑問。こいつら本物??コスプレの舞妓か?と疑いの色も濃くなりながら、その辺のお店を見ながら清水寺へ行くが途中からいや〜、もう人が多くて参った。春休みだし、ガイジンはとにかく多いしなんだか土日の竹下通りみたいな感じだったよ・・。で清水の舞台ですが、なんか斜めってて人がとにかく多いもんだから、よく崩れんな〜、と感心。その後は清水坂下って通りからタクシーで京都駅まで(800円)。予定では5時くらいには大阪のホテルチェックインしてその辺うろついているはずが、大阪に向かう新快速に乗ったのが5時46分、新大阪で乗り換えチェックインして部屋に入ったのが6時半ごろ・・。いや〜お疲れ様でした・・という間もほとんどなく、7:30からの宴会へ向かう。

続きます・・

京都 2007年春
京都 2007年春 by (C)POP
author:POP, category:, 11:16
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ハワイに行こう!
前回では記憶違いで、到着翌日の土曜日は動物園に・・って話でしたが、実はこの日は、カピオラ二コミュニティカレッジで行われている、ファーマーズマーケットと、アロハスタジアムのスワップミートに出かけてきました。アロハスタジアムも午後くらいから店じまいするところも少なくないので、早く支度して・・って感じだったのですが、さすが女ばかりの旅行・・。ちょっと出遅れたかな、って感じでしたが、ファーマーズマーケット、つまり朝市なのですが、私の目当てはPACIFIC GINGER ALEで、ジンジャーエールのシロップを、生姜、黒砂糖なんかで本物のジンジャーエールが飲めると言うもの。コンドミニアムから車を走らす事10分弱。カピオラ二公園の脇の道をひたすら登る感じで進むと左側に駐車場を発見。いざ敷地内へ・・と、意外にこじんまりした感じでした。まず試したのはグリーントマトのフライ。美味しかった!ぶらぶらしながらジンジャーエール発見。早速買って飲んだ。$3は高いが、まあツーリストなので許す。お代わりが$2とかそんな感じで飲めるみたいだ。木陰で何やら食べている身内を発見して合流。しばし飲食タイム。$10だったと言うチキンのなんかエスニックぽいシチューは相当な山盛りで、これなら女性だったら三人で分けて食べられそう。陽射は暑いが、木陰は快適だ。一時間ほどの滞在で次の目的地へ急ぐ。

ひとみちゃんが運転が不慣れなのでなるべく離れないように前を走った。ところが海外の運転が初めてなので彼女のビビリようったらなかった。最低速度を下回り走る始末、途中でコンボイが間に割って入ったりと色々あったがなんとか到着。アロハスタジアムの外周を利用して行われるこのスワップミートは、その昔ロコの物々交換やいわゆるフリーマーケットの場所として始まったが現在ではほとんどが業者で埋め尽くされていて、個人の出品者はごくごくわずか。だがワイキキ周辺で買うと6枚$20のTシャツが8枚で同じ値段、しかもタックスがつかない。前日の夜にABCマートに行くという同行者がいたため、見るだけにしておいてー、明日のところが一番安いから、と念を押していて正解。メイドインチャイナだそうだが、ハワイアンジュエリーもここだとかなりお徳。ダンナ用に靴下を発見したのでそれを買う。ハワイでよく見かける赤くて甘い粉がついたフレッシュマンゴーのカットもゲットした。迂闊にもタンクトップを着ていたので肩が焼けそうに暑い。Tシャツを一枚だけ$3でゲットした。アクセサリーやらみんな買い物はフィーバーしていたようだ。色々欲しい物があったがこれ以上物を増やせないとブレーキがかかる。成長したなあ〜。

帰りにはすぐそこにあったKマートに寄って、ペプシのアイシーを買った。なんか懐かしい♪その後は一旦コンドミニアムに戻り、海に行く人と買物に行く人に別れ、夕食まで思い思いに時間を楽しむ。ちなみに私は買い物で、ハワイカイと呼ばれるエリアのコストコへ行ってきた(笑)。ここはモールが隣接していてハワイでもお馴染みのROSSなんかがあって、徘徊してきた。今日のディナーは、大きな水槽が売りのパシフィックホテルのディナーバッフェだ。うちの母はとっくに誕生日も過ぎていたが、またとない記念なのでダイバーが誕生日おめでとうのプレートを持ってきてくれるサービスを頼んだ。ひとみちゃんちのお母さんは誕生日が2月だったが、訊ねると一緒にやろうということになったので頼んだのだが、ダイバーが水槽近くで餌付けをはじめたので見ていたら、そのプレートをなんと隣のテーブルに持って行ってしまったではないか。もしやそのプレートが餌付けに邪魔でそこにチョイ置きしただけかと思えば、なかなかやってこないのでウエイトレスにその事を告げたらやっと持ってきてくれた。

この日はニュージャージーにいる母の姉夫婦がハワイ入りする。同じ国内にも関わらず、その旅行時間は13時間だ。明日のサプライズもある。楽しみ。
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ハワイへ行こう!
コンドミニアムのリクリエーション施設にはプールとテニスコート、BBQレンジがある。コストコに出向きアヒポキ、タコポキなども含めBBQの材料を買い込む。寿司もインターナショナルとして認められる今日この頃、ハワイのコストコでもゲットする事が出来た。日系人、日本人が多いためかいなり寿司などもあり。そしてさすが観光で生計を立てているような州でもあるので、オミヤゲ用のチョコレートやコーヒーなどと言った6個パックといったようなものもかなりあり。ビールも買うことにしたが、キリンの一番絞りの小瓶が一番安く、24本で17ドル。なんだそりゃ・・。チキンのマリネやビンチョウマグロみたいな塊、シーズニングもゲットした。夕方になり翌々日のディナークルーズの集金にエージェントが来たのでロビーで会いお金を払う。子供たちはプールに行ったのだが、前触れの温水はなくかなり水は冷たかったが子供たちは歯をガチガチ言わせながらはしゃいでいた。私はちょっと熱めのジャグジーに一度足を踏み入れたきり。さあ、そろそろ焼きますか、BBQ。ここのコンロは25セント硬貨を8枚入れるようになっている。つまり2ドルで一時間ほどコンロの使用可なのだ。BBQ担当は現地で合流したいとこのダンナで、このダンナはホントによく出来た人間でBBQゆえにモクモクと仕事をこなしてくれた(おーい、山田君!)。

実はこの旅にはいろんなサプライズが隠されていた。まず妹夫婦の参加はギリギリになって決まったので母には内緒にしていた。出発当日は渋滞で到着を知らせるために連絡をしたのだが、それで今どこにいるの?という問いかけに「今ドコドコの辺、妹は高速だけど後ろのほうにいるみたい」とポロリと言ってしまったのだ・・「え?来るの?」と驚いていたのだが、母は本当におっとりした性格なので「なんか見送りに来るってよ」とかわすと「あらそうなの」と・・。空港で妹にパスポートちょうだいなどと母も割と近くにいるのにまだ気がつかず、両替までしてるのに気がつかず、手荷物検査のゲートでバイバーイ、もう良いから帰りなよなどと言ってた。妹家族もバイバーイなどと言いつつ私たちの姿が消えてから手荷物検査へ。機内で既に着席してあーでもないこーでもないと話しているところへやって来た妹家族の姿を見たときに母は「あらっ!なんで乗って来てる?」と私の背後で小さな絶叫をあげていたのでした。その後横に並んだ長女と次女にずっとその話をしていたそうです。おかしいと思ったけど疑ってなかっただの(笑)。で、その2がいとこ家族の参加です。このいとこは在日中にうちの母に色々と世話になったという事で、お祝いをしたいと参加してくれたのですが、同じホテルに滞在するようにしてあっちは7階の部屋を取ったみたいで、チェックインの時に部屋番号を聞いていたので荷物を置いて落ち着いた頃、彼女の部屋に電話をするとやって来ました。でね、内緒にしてる事は彼女は承知だったんですけどね、私にも何か驚く事が・・と言っていたから三つ子でも妊娠したの?と返事を出したままでの再会・・やっぱり妊婦でした、三つ子じゃないみたいだけど(笑)。翌々日には第3のサプライズを控えています。さあ明日はホノルル動物園へ!
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ハワイに行こう!
気が付けば帰国から2週間ほど経っていましたよ・・早いなあ・・。そんでもう12月も半ば近くだし。皆さん元気でしたでしょうか?

前の続きから書くと・・次女の友人は途中でリタイア、その後直前になって弟も行かないと言い始めて・・そこで大穴の妹が参加を表明、しかも家族で。結局日本からは12名の出発となったわけです。

当日は私とひとみちゃんのところの車にそれぞれが乗り込み、一路成田空港へ向かったのですが、途中で事故、そして週末金曜日、明日は25日って感じの渋滞でかなり時間のロス。事故もしょぼかったし。変な期待しちゃうよね、なんだが大渋滞の事故って車が横転してないかとか(笑)。バンパーがちょっと凹んだ後続車とオカマ掘られたッぽいほぼ無傷の車が路肩に止まってました。日本ではこれを野次馬渋滞って言うけど、米語ではスラングで RUBBER NECKと言います。首をゴムのように伸ばして見るという様子が語源です。プチ英語講座終わり・・。3時半ごろ横浜を出発して結局成田空港に到着したのが6時前・・出発は7時35分で二時間前からチェックインが始まると言う事だったんですが、今はインターネットもここまで便利に使えるか〜、という機能を発見、なんとフライトの24時間前からネットでチェックインが可能なんですよ!ツアーとかだとバウチャーをもらって空港でチケットに交換、っていうのが圧倒的に多いけど、エージェントから来たチケットがEチケットだったのでネットでチェックインが可能だったというのもありだけど、席の確定も出来るし、飛行機もしょうっちゅう乗っている人ばかりではないので、ウイングを避けた窓側からABCで縦4列を指定する事が出来たのはホント収穫だったねー。チャイナエアーは初めてだったんだけど、ハワイ線は一番安くて人気で、格安のツアーはほとんどがチャイナを使っているといっても過言ではないみたいで、確かに飛行機は一席もあいていないような勢いで満員御礼でした。食事もやきそばとか米系より日本人には馴染みやすいような。マイレッジも懲りずに入会しようと思ったけど、米系ならハワイ往復4万マイルで行けるのにたいして、10万マイルかかるため止めといた。久々のナイトフライト、空港も旅立った地上の灯りもほんとにキレイなんだよね〜。房総半島の周辺が街路灯で縁取られて、地図で見るのと同じ形に感動したりして。その後は7時間弱の旅は全く陸地を見ることなく続く。窓に顔をつけ、目の周りを手で押さえ客室内の明かりを遮断して見る星は本当にキレイでしばらくセシィと見ていた。映画はパイレーツオブカリビアン2、台湾語の字幕でヘッドホンからは英語と日本語が聞けるようになっている。今ハワイは雨季だけど、日本の梅雨とは違い一日にひと雨降ってって感じの日が多いと聞くが、とあるサイトでは一週間の旅行中ずっと雨だったなどという人もいて心配になるが、晴れ空の下飛行機は無事に着陸。金曜日の夜旅立って、金曜日の朝に到着ってなるのはなんか得した気分だなあ。米国の入国審査が厳しくなってからの渡米は初めてで、噂の両手人差し指の指紋を撮ったり、顔写真をCCDカメラで撮られたりとしたあと荷物を受け取り、ツアーの出迎えを見つけバスに乗るまでの間その辺をウロウロして過ごした。日本の現地時間でいうと午前3時ごろだろう。子供たちも眠たいながら何だか元気だぞ。私達の他にもたくさんの人を乗せてバスはワイキキに向かう。

飛行機の窓から見えた朝焼け。


お決まりのDFSのあと、同ビルにあるツアーデスクにて説明会と称したオプションのセール説明に参加することになっている。寝てる人半分・・そりゃそうだ。飛行機で疲れてまだ日本は朝にもなってない時間なのに、スライドを見せられて。長女をはじめとする子供たちは隣のお茶する部屋あたりで、鬼がいないのをいい事にセシィやデーカンはチョコなども食べてた。その部屋に移動した後コーヒーなどを飲み、とりあえずは近くにあるインターナショナルマーケットプレイスと呼ばれる、オミヤゲ屋さんが集中した場所へ行った。ここでベトナム麺を食べたあと、私とひとみちゃんは携帯とレンタカーのピックアップへ行く事に。それぞれ近くの場所だったので30分位で戻れると思っていたのだが、結局1時間ほど掛かってしまい、出かける寸前で変えた待ち合わせ場所にはひとみちゃんの家族に伝わっておらず、この二人を探すはめに・・。最初の待ち合わせ場所にもおらず、カラカウアとクヒオをぐるぐる・・。見つからないので、協議の結果一度他のメンバーをホテルに下ろして、もしホテルにその二人が帰ってなかったらまた見に行こうという事になったのだが、無事にホテルまでたどり着いててくれて一安心!そのままチェックイン。今回泊まったホテルはコンドミニアムで、ビーチからワンブロック、38階建ての30階、ビーチ側角部屋だった!繁華街から少し離れたワイキキのかなり西側。クヒオパークなども近く静かでいい場所でした。

勢いづいて全て書きそうなので、そうなるとネタに困る・・ということで続く。


コンドミニアムのキッチンの窓から見たダイヤモンドヘッド。
author:POP, category:, 14:22
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ハワイへ行こう!
実はコテコテの旅行が嫌いな私は、リゾートは大好きでもハワイは・・・って感じなのである。何故かというと日本人が多くて「旅」の気分を味わえないのだ。そこかしこに「ハワイ」というカタカナで大きく書かれたガイドブックを持ったニッポンジンがうろちょろしている姿に遭遇しようものなら、旅の気分もぶち壊れである。なので日本人に遭遇しようがリゾートなら、プチセレブ(ともほど遠いが)気分を味わえる東南アジアなのだ。人々もとってもフレンドリーで、のんびりしていて食べ物もベースは中華だから美味しいものが多い。なので旅行というとハワイは真っ先に候補から脱落していた。

去年辺りから母をどこへ連れて行こうか考えていた。バブルの頃はシンガポールへ連れて行ったし、数年前には釜山、あれ?結構私、親孝行してるじゃん!その分迷惑掛けてますからプラマイゼロ!と言われそうですが・・。数日家を空けるとなると子供も連れて行かなければ、みんなで楽しめて・・そうだ!ハワイ行こう!BY JR東海ではないが、普段良く目にしていて暖かくて万人向け、という事で価格の事も考えて、私も行った事ないしグアム、サイパン辺りも一瞬頭をよぎるが、どうせならハワイ?とやっぱりハワイにする事になった。

NJから母の姉夫婦も参加することになり、うーん、どうせならLA郊外のパサデナに住むいとこ にも聞いてみるか、という思いつき。彼女は現在はアメリカで歯科医師の免許を取得し、おととし結婚。その後去年は女の子が生まれる、と言った具合だが新婚ホヤホヤの頃会ったきりだったので、一月以上もあることだし、もしかして・・と誘ってみる事にした。するとスケジュール調整して行けるようにする、という返事。まだ確定ではありませんが・・これでこの一家で来るなら総勢16名で楽しむ旅になる事になる。

そしてレンタカーだが、日本の旅行会社などを通じて借りると非常に高い。例えば30ドル位の車にフルで保険をつけてファミリアクラスの車で一日一万円以上する。保険をフルにつけたとしても一日30ドルほど。ずいぶん・・である。この辺は元々得意分野なので海外のサイト、cheaptravel.comやAOL travelで探した。一日23ドルでカローラクラス、出発の日は朝が早いので前日返すことにして4日間のレンタルで州税入れて保険も入れて250ドル位。約一万円の差は大きい。んで二台分だからね。と色々見ていたら、ENTERPRISEという会社がウイークエンドセールをやっていて、金曜到着で火曜日に車を返す私達にぴったり!と思いシュミレーションしてみたら、金・土・日、つまり日曜日から24時間の分までディスカウントの対象になる。通常料金は一日分だけ!保険を除いた車と州税やらの金額でクラスをひとつ上げても4日間で100ドルを切るのだ!早速ブッキング。同行するひとみちゃんはカローラクラスにする、という事だったのでそちらも予約。こっちのクラスは90ドルちょいだった。

友人から電話が入る。彼女は11月に披露宴を控えている二度目の新婦である。受付を手伝って欲しいのだという。その代わりご祝儀は通常の半分でいいからっ!という(笑)。ハワイ行くし、車検だし、披露宴、しかも二度目かよ!などと会話をして、実は受付で・・というのは口実で「二度目割引」の適用だろう、と突っ込んだりしてみる。彼女もかなり大変な人生を送ってきたので今度こそは幸せになって欲しいなあ、と願う。

というわけで色々と行き先も検索中。お金も本日払う予定で、まだ一月あるがあっという間に行って帰ってくるんだろうな。そしたら年末だ!早いねー。
author:POP, category:, 09:40
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大阪に行ってきました。3
三日目は昨日と打って変わっていい天気だった。11時までの朝食バイキングへ10時20分ごろ到着。うーん・・いまいちかな・・、せめて焼きたてパンくらいは欲しかった。グダグダ食べているとランチの内容に切り替わってきた(笑)。だが元々朝は食べない方の私はそっちにまでいく元気なし。横目でやり過ごす。今日はUSJはやっぱりやめて、海遊館という水族館に行く事にした。ホテルをチェックアウトして荷物を預けて、船着場まで5分ほどぶらぶら歩く。USJからはショーでもやっているのか音楽が聞こえてくる。水族館の入場料と船の往復がセットになった券、通常は入場料2000円、船片道600円が往復付いて2800円(子供は半額)。これを買って船を待った。行きのチケットは単品なのに、復路は水族館のチケットになんだか小さなチケットが付いていてこれを使う。なんだか分かりにくいぞ!旅はほんの10分ほどで終わり、あちらの船着場に。水族館に入るまで大道芸をみる。その間、ダンナはあちら側を見学。実はこの場所、大阪ベイサイドジェニーというライブハウスがあり、ダンナはNYから日本にはじめてやってきたときは、ここのオープニングのバンドとしてだった。懐かしさも、そのエリアの変貌の驚きの方が大きかったようだ。そこでの契約が終了した数週間後、横浜に到着して現在に至る。そろそろ水族館へと言う事で、GO!

入り口は結構混んでいて、そういえば休日の水族館も久しぶりだったよなー、と思い出す。平日とか夕方からとか(単に安くなるから、という理由で)しか行かなかったからなあ。最初に眼を引いたのはラッコだった。ぷかぷかと水に浮いたり、潜ったり。なかなか機敏な動きだ。淡水魚とかちょっと地味目な魚を見つつ、ここのメインであるジンベイザメのいる水槽へ。上から下へ、螺旋を描きながら順路が存在するため、移動しながらでも常に見ることが出来るような造りになっていた。気づけばマンタもいるではないか!この水槽に潜りたい!!と何度思ったことか!素潜りでもいいので、是非お願いします。



最初は眼科にジンベイザメ(英語では WHALE SHARK)を見下ろす感じだったのでその大きさがあまり把握できずにいたが、下方へ行くごとにその位置が近くなり、かなりの大きさに驚く。動きはあくまでものんびーりと、のろーり、のそーりとした感じで愛嬌のあるサメだ。



大きなものでは20m近くになるとも聞いたぞ。オーストラリアでは空からジンベイザメを探してその位置を目指しボートを進ませてダイビングをするというのもあるらしい。マンタ同様、餌は主にプランクトンというどこまでも憎めないやつだ。興奮もひとしきり、ちょっともよおしてトイレに行った。カメラを忘れないようにここに置いて、っと、と確認して用を足す。またその巨大水槽に釘付けになる事数分、あれ?カメラは?と焦る。バックパックの中を調べるが・・ない!慌ててトイレに戻るがない。掃除のオバちゃんがいたのでカメラ?と聞くと、今来たところだけど見いへんかったなあ、と。もう一度戻って荷物をチェックするがやっぱりない。なくさないようにここに置いて、と確認したつもりだったのだがやっぱりそこに置いてきてしまったようだ。もう一度トイレに戻ってみる。するとオバちゃんが、ほな聞いたろか、と言ってくれて一緒にトイレを出たら、使い捨てカメラの売店のお姉ちゃんに声をかけてくれて、これですか?と差し出した私のパワーショット!あー良かったー!何度も行き来してるの見たので、もしや・・と思ってたそうだ。オバちゃんにお礼を言う。あーやれやれ、昨日の写真もあったので、本体よりもそれ・・と一安心。気を取り直してぶらぶら再開。さーてと、と今度は帰りのチケットを探すが、ない・・・。水族館のチケットと一緒だったので、確か入場後は指に巻きつけたりなんだりしているうちにどこかに置いてきたか捨ててしまったと思われ・・(涙)。結局帰りの船は普通に券を買う羽目になりました。1500円、余計の出費。

結局疲れてたり、余計な出費は100円でも惜しいのに「きぃぃぃ」と思って帰宅して、三日ぶりにパソコンをあけたら、モニターで2000円の商品券が当たっていたお金。ちょっと前にも500円当たっていたので、1500円の出費だったし次回は万単位が当たる事を期待(はかない庶民の夢)。色々な事があったけど、充実した三日間になりました。皆さんありがとう♪
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大阪に行ってきました。2
店先で立ち話もなんですから・・てな感じで先に個室で後の人たちを待つことにした。全員が揃わないと飲み放題がはじめられないと言う事で何故かもどかしく後の二人を待つ私達。セシィはいきなり「ねーえー、帰ろうよー」コールを連発・・。飲まないのもなんですから、先にメニューから単品で飲んでようよーとの私の発言に、ミリィちゃんとかながた、しきりに賢い、そこまで思い着かなかったと私を褒めるのだが・・結構普通の発想だよ。飲みたいなら頭使え(ってほどでもないがw)!焼酎飲んだんだったっけな?最初・・そんなこんなしてるうちにうっささん京都より到着。そこで飲み放題にしちゃおう、と切り替えを頼んでるうちに、ムックの相棒ことがちゃさん到着。結局8人で予約を取っていたのだが6人での宴が始まる。あれ?ここで私はビール飲んだんだっけ?なんせファジーネーブルなんぞ途中一杯飲んで、やっぱり甘いぞ、と焼酎に戻したり今度はワインを飲んだりしてたので・・まあいいか(笑)。

気が付くとみんな終電の時間。ちょうど飲み放題のラストオーダーも来たし、あと一杯飲んで解散にする。店を出て一人消え、駅でそれぞれの電車に乗って行く。やっぱり京都まで戻るうっささんと大阪環状線外回りの電車を待つ。六分遅れるというアナウンスが入る。向こうのプラットフォームにかながた、ミリィちゃんチーム発見。おーい!と手を振る。電車に乗り、私は西九条で桜島線に乗り換え。うっささんとお別れする。時計を見ると11:55分。次の電車は12:15分・・・二駅なので20分過ぎには駅降りてすぐにあるホテルに着ける。デーカンはストローラーで熟睡・・セシィは眠くてゾンビが入ってる感じ・・部屋に戻るとダンナも疲れてウッドペッカーの部屋で寝ていた。

翌日は9時過ぎにめざめた。ゴロゴロしたあと、デーカンとお風呂に入る。しばらくするとダンナが騒いでる。お風呂を出てどうしたか聞くと、みんなと10時に待ち合わせだった、という。時間は10時を9分過ぎたところ・・。すぐに担当者に連絡して11時にUSJの通常入り口の下にあるノースゲートで待ち合わせる。時間通りに行って、最初にVIPルームに通される。他のメンバーはパークに行っているらしく、数名のスタッフしかいなかった。そして私達もすぐにパーク内へ。最初に向かったのはジュラシックパークだが、ジョーズの待ち時間が少なく、デーカンも乗れるということでそっちに並ぶ。ジュラシックパークの方が待ち時間ありそうだったのでダンナはあっちへ行く。あっちは意外にも待ち時間が少なかったのでダンナから電話が入る。こっちも並んでしまっているのでダンナが結局こっちに戻ってきた。デーカンは意外とド迫力のジョーズにも平然としていた。炎が熱いんだよね〜。ダンナはセシィとジェラシックパークへ。私はボードウォークスナックというところで、隠れ人気メニューの焼きそばカルツオネを食す。時間が不適切だったか、出来立てでないようなちょっと湿気た感じ・・やばっ、ここはUSJだ!賞味期限切れてないといいけどなー(笑)。

その後は結局デーカンとセサミの4Dに並ぶ。ダンナとセシィチームはターミネーターへ。その後ETで落ち合いお腹が減ったので、ピザレストランに入る。以前は美味しかったのに今回はなんだか生地もボリュームもブッブーだった。いつの間にセシィはフェイスペインティング。朝から降っている雨は止む様子がない。ここのパークはただでさえ濡れモノが多いので子供にレインコートを持ってきて正解。私はジョーズを並ぶ時に簡易ポンチョを300円で購入。あっという間に時間が過ぎて、2時半の待ち合わせ時間になりVIPルームへ戻る時にステージ前を見てびっくり。4時からのショーまで1時間半もあるのに傘を差したりしながら既にびっしりと人がいる。晴れでも大変なのにしかも肌寒い。お客様は神様です、ってホントだ。VIPルームには軽食だがケータリングが用意されていて、ここでおにぎりも食べる。これが武道館や東京ドームクラスになっていわゆる外タレでクルーも全員あっちから来るとなるとケータリングも非常に豪華になる。いわゆる洋食のほかにインド料理、中華料理などもあって、カフェテリア方式で選べたりして楽しい。メインのアーティストAIも、他のメンバーも揃い雰囲気がぐっとショーに向けて盛り上がってくる。なんか久々に現場の空気を吸った。いいなー、やっぱり・・復帰したいよ・・。セシィはAIのヘア&メイクに興味津々。そこの場を離れず。一息つくと子供たちとAIの追いかけっこが始まる。最初はシャイだったデーカンもキャーと逃げたりくすぐられてゲラゲラ。さあ今度はステージ裏に移動。私達は観客の横にあるスペースで見ることに。ショーが始まるとデーカンは踊りだす。眠いはずなのになあ・・(笑)。そのうち私に抱かれたままやっぱり寝てしまった。最初はDJとAIだけで、後半にダンナたち楽器とコーラスが登場。AIはトークが面白い。飾らず、鹿児島弁丸出しで客も笑いが絶えない。今をときめく!でありながら、性格もすごく良いし、気取らず、超フレンドリーだ。こういう人は自分を持ち続けながら出世して欲しい。メンバー紹介では「みんなのお父さん」とダンナが紹介されて、指差されてあそこに娘も来てます、と言われセシィもウレシハズカシ。30分ほどのショーはあっという間に終わり、またバンに乗ってVIPルームへ。やはり造り自体は西洋風だが、障子をモチーフにしたようなドアなどは海外からのゲストを意識しているのだろう。インテリアもモダンで素敵なところでした。またいつものぐたぐたで結局パークに戻ったのが5時半を過ぎていたような。

その後、ETへ向かうがデーカンは背が少しだけ足りなかったので私とセシィだけで並ぶ。ダンナとデーカンをスヌーピーがいるピーナッツランドへ送り込む(笑)。40分待ちとなっていたがそんなに待たなかった。ここは森をイメージした感じで、パイン(松)の香りが立ち込めていて薄暗く、ライドへの順路のスペースは結構好きである。並び始めて表に出るまで約15分、早い!ほとんどの客は帰ってしまったのだろうか?それでもまだ人はたくさんいるような。ついでにバックトゥザフューチャー、スパイダーマン、も制覇する。ダンナもスパイダーマンに乗り、とりあえず今回は終了ー!ハードロックカフェで食事をする。ここでイラストコンテストで受賞、フランス旅行を副賞でもらって数日前に帰ってきたばかりのへびぞうさんとご主人登場。モロッコにも足を伸ばしたそうで、EOとベティバーのドライハーブ(珍しくね?)を頂く。うけたのがコストコで買ったポップコーン、食べきれずにおすそ分け(強制的にとも・・)をお持ちいただいたのだが、うちにもあるって(笑)。せっかくなのでもらう。ご主人は弁護士なので、通常30分5000円の相談料だが、駐車場の桜の木に関する事で、こそりと勝手に無料相談会。ちょっとしたアドバイスをもらう。あ、請求書は要らないですから。それか身体で・・ケイレブので良ければ。


ほとんど行き倒れてるデーカン・・

ホテルに戻り、翌日の計画。今回は一年半ほど開いてしまったが、三度目のUSJ。混み具合にもよるが、一日いれば十分なのである。川の向こう側にある水族館に行ってみたい、と提案。まあ、それも視野に入れながら明日決めましょう。


つづく
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大阪に行ってきました。
ダンナの仕事がUSJ内であったついでに、家族旅行も兼ねて大阪に行ってきました。というものの、行きはダンナとは別々。たまたまうっささんが京都に行く日程が一緒だったので、同じ新幹線で約二時間、品川で買ってきてもらったマクロビ弁当を食べたり、おしゃべりしたりで、京都に着く頃にはこちらではもう散ってしまった桜が満開で、まだ咲いてるんだねー、などと言ってる間にうっささん、京都にて下車。実は夜、また大阪までやってきて飲み会に参加する予定の彼女、本当にフットワークが軽く行動範囲もすごく広い。私も新大阪で子供を二人連れ、今回で三度目のUSJのあるユニバーサルシティ駅へ。前回は二回とも大阪日航ベイサイドに宿泊して気に入っていたのだが、14日が一杯だそうで諦めて、他のホテルを探し、ユニバーサルのオフィシャルホテルである「京阪ユニバーサル」がたまたま探せて、他のホテルより安かったのでここにした。前回はちょうど建築中だった、ユニバーサルポートホテルも開業していて、なかなか良さそうでしたよ。京阪ではファミリーツインルームを取った。ダブルベッドとシングル二台で大人二人、子供、幼児だったのでベッドはかなり広く使えた。これが四人になると、同じベッド構成で大人二人がダブルベッド、になるそうだ。部屋はウッドペッカーのカーテンやベッドカバーなど使っていて子供が喜びそうな造りになっていた。ここのホテルは環境問題にも積極的に取り組んでいるようで、通常ホテルのロビーにある、大きな投げ込みの生花は造花で、説明書きもされていた。それと客室の照明は蛍光灯型の白熱灯タイプ。なので天井の明かりをつけると何となく白い光が・・。ホテルにこれはないよな・・。バスルームもこのタイプの照明で、明かりをつけたときはなんだか薄暗く、しばらくすると明るくなるような感じだった。ユニバーサルスタジオのオフィシャルホテルという事で、ツアーを見るとこのホテルとその隣にある近鉄ホテルは日航より高い。日航はUSJのすぐ近くにありながらオフィシャルホテルではないので安いのに今回泊まった京阪よりは断然にいい。環境に取り組むのは結構だが、やはりバケーションとは日常を離れる事に意味があるので、居心地が良くリラックスできる部屋は必須だと思う。もう少しゲストをゆったりとさせながらでも取り組める環境はあるはずだ。花もパチンコ屋の入り口を思い出させる造花を置くくらいなら、彫刻とかそれかシンプルに取っ払ってしまえば良いと思う。

まあ、気を取り直して荷物を置いて出かけた先は、新世界。ここは昭和にタイムトリップしてしまったような怪しい雰囲気が漂うお店が未だにたくさんある場所だ。友人の話によると、中古の下着を売ってるお店があるとか(笑)。私が一番驚いたのはスマートボール場があったり、すごい広い囲碁や将棋のお店があって、いつも人が一杯だったり、なんだかすごい事になってるのである。あれは三年前・・初めて大阪でオフをしたときにcoccoさんが連れてってくれた串カツ屋の「だるま本店」、以来大阪に行く際には定番になった店であるが、あいにくこの日は休みだったので支店へ行く事になった。途中まで行くと、「最近着物に凝ってる」というりきまるさんは小紋に身を包み小走りに途中まで迎えに来てくれたので、みんなでダッシュでお店へ向かう。あ、着物褒めるの忘れた・・素敵でしたよ、りきまるねーさん♪私もセシィもたくさん食べて、チューハイ一杯とジュース一杯で4200円なり。その後お茶でもしようとブラブラと歩き、角にあった店に入ろうかと店を開けてみてcoccoさんが一言、「うわぁ、ここ、めっちゃディープやで」。煙もモクモクだったので泣く泣く(笑)諦めて、二次会のある場所の近くへと向かう。二次会のあるビルの隣でお茶しながら頼まれたFOを渡したり、話に花を咲かせていると、横浜の友人で現在大阪赴任中の渡邊さんが登場。全然変わらずのたたずまいに安心。渡邊さんは実は?癒しキャラで、現在51歳独身。何が欠点なのか良く分かりませんが、結婚した事ない身なので貯金はかなりしていると思われます(そうですか?渡邊さん)。お見合い希望の方は渡辺さんの幸せを心より願う私まで(笑)。うっささんとも連絡を取りながら、二次会の場所へ向かう。男性ソーパーの有名人、かながたくんとミリィちゃんとミリィちゃんの坊主二人が待っていて、なんで大阪まで来て白木屋?だったのだが個室なら子連れでも気兼ねせず・・ということだし、それもそうだ、串カツは堪能できたし、という事で何で大阪まで来て白木屋?で他の人の到着を待つ。ここでcoccoさんとりきまるさんは明日が早いということでお別れ。とりあえず、なんで大阪まで来て白木屋?(←しつこいw)の個室で他の参加者を待つことにした。

長くなるので以下次回!
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雪国での4日間
夏にも行ったのだが、白馬にいる友人の所へ泊まりがてらセシィはスキー初体験というプランを立て、私と子供二人で電車に揺られ行ってきた。横浜駅から湘南新宿を利用して、新宿からスーパーあずさで約3時間40分。信濃大町を過ぎる頃から雪の景色が目に付くようになり、それでも今年の大雪は半端なじゃいと聞いていたのだが、こんなもん?という感じで、更に電車が進むと雪はやはり深くなっていった。先日横浜で数センチ積もった時も、何度も外へ出て雪と戯れ(雪を食べると言う目的もあったようだが)何時間も過ごしていたので、深くなる雪の景色に期待も膨らんでいたようなセシィだった。

定刻で白馬に到着すると、友人がその息子と迎えに来ていてくれた。車を走らせること数分で彼女の家に到着。おみやげを渡したり色々やっていると、もう早速雪で遊びたい子供たちは、友人の借りてくれたスキーウエアに着替え、、除雪によってかき上げられた雪の山のある駐車スペースを登りすぐ裏の田んぼへのソリ遊びが始まった。



誰も踏み入れていない新雪の田んぼの上を走り回ったり、転んでひんやりと冷たい感触を確かめたり、ただそこにいるだけで楽しい様子は十分に伝わってきた。ここ数日には珍しい晴れ間も除いていて、眼にまぶしいばかりの景色だった。そして翌日は生まれて初めてのスキーにも挑戦。子供なので一日スクールで十分に滑れるようになる。午後には白馬八方尾根の一番長いリフトにインストラクター共に乗り、林間コースと呼ばれるコースも滑ったようだった。後ほどセシィが一人で乗りちょっと騒ぎになってしまった・・(汗)。なかなか降りて来ないので少し心配になり、パトロールにも告げる。リフトの営業時間も終わり、上にいた係員の人も降りてくるのにまだセシィの姿は見えず・・。しばらくするとコースの終盤のすぐそこのゲレンデで発見・・・(笑)。コーナーを曲がりきれず転び、パトロールの人とスノーバイクでべそをかいていたところを救助。少しひやひやしたが無事で何より。そんなに長いコースだとは知らずに反省。

ゲレンデを滑っている人を見ると自分も滑りたくなってくるのだが、今回はデーカンも一緒なのでちょっと無理でした。その前にスノボやって見たいなあ、と思ったのですが、滑り終わってリフトに向かう人を見ていると足首が90度に折れ曲がったまま、よちよちと進むのでそれを見ているだけで呼吸困難になりそうになった。翌日は友人のご主人が子供を二人連れて傾斜も緩やかなゲレンデで数本楽しんだセシィはスキーが結構気に入ったようで今年がスキー元年でまた毎年楽しみの一つになるんだと思う。だんなも挑戦させたいのですが、スキー靴のレンタルが問題。でもどうやらありそうです。次回は家族でのスキー旅行を楽しみにしております。下の写真は友人宅のリビングルーム(私達の寝室)から撮った景色。一番左手に見える建物は、ここ数年かなり有名になった「みみずくの湯」で、今回は丸北というホテルのお風呂(ここもいつもお邪魔してます♪)を、友人が親しい付き合いをしているおかげでまた楽しめました♪ここのお風呂はとってもいいんですよ〜!ホテルもこじんまりしている感じですが清潔で心地よさそうです。いつもありがとう!



三日目の夜は友人の母がたくさんのご馳走を作ってくれてセシィの誕生日の前夜祭。もう食べられない・・と言うくらいたくさんのご馳走をありがとうございました♪お母さんの分までケーキ食べちゃってごめんなさい(笑)。

最後の日もスキー!などといっていましたが、前夜から降り始めた雪で、除雪も必要になり友人ダンナは朝から一仕事。一年のうちこんな生活が約五ヶ月くらい必要だなんて、たまに行って楽しむ分には問題ないですが、友人も老後が心配だ、と白馬永住も最近は少し考え始めているそうです。ちょっと出かけるにも重装備しないといけないし、車の運転は細心の注意が必要だし(自分が気をつけていても対向車線からぶつかって来て死亡、などもあるそうです)、除雪車や除雪機の事故もあったり、雪国の生活はたやすくないと。

新宿についてからはダンナと待ち合わせをして、センチュリーホテル内にあるエル・トリートでこの日、生まれてから満八年を迎えるセシィを祝ったのでした。
author:POP, category:, 21:58
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